テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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全仏予想

すでにはじまってしまっているくせに予想は反則ですが、おかまいなしに予想します。

ナダル山
見た感じ強敵はいない。ダスコ、ソダーリングもいまいち。間違いなくセミファイナルへ。

マレー山
こちらも強敵はいない。注目はラオニッチとドルゴポロフがどこまでやれるか。ジョコとの死闘を繰り広げたマレーもここは順当にセミファイルでナダルと対戦。予想はマレー!!

フェデラー山
ここには錦織君がいます!ルーに勝ちました!やった。スタフなんちゃらに勝てばフェレールと対戦。クレーでのフェレールにはまだ勝てないと思います。
フェデラーはいきなり前回負けかけた男前ロペスさんです。1回戦なのに流せません。
しかしなんとかやってくれるでしょう。
フェデラーVSフェレールが5セットでフェデラー!!

ジョコ山
この山一番きつい山です。ただ今のいきおいを考えるとジョコに死角は見当たらない。しかし連戦につぐ連戦でさすがにガス欠。フェデラーがまたしても5セットを制す。

で、なんと決勝はフェデラーVSマレー!!こちらは全豪ですか!!なんとまたしても5セットでフェデラー勝利!!夢じゃありません。
グランドスラムをこういう獲りかたができるのもフェデラーならでは。
全仏には悪魔が住んでいます。驚異的な強さを魅せるのはまるで悪魔にとりつかれたようなフェデラーであって欲しいものです。
[ 2011/05/23 09:04 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラー徐々に。

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さてマドリッドオープンでは準決勝でナダルとまた対決となりました。
このマドリッドオープンでは注目すべきポイントがいくつもありました。

1.ナダルとデルポトロの対決。
2.ジョコビッチが順当にいけば決勝に進出、フェデラー・ナダルのどっちとやっても興味深い。
3.フェデラーはソダーリングに勝ってナダルと対決なるか
4.ジョコビッチはどこまでナダルとやれるか。

デルポトロが上り調子だったのになんとまたしても怪我でナダル戦を棄権。残念ながら全仏オープン欠場のニュースも入ってきました。
やはり彼のプレーは相当フィジカルを酷使するのだろう、彼のタッパであのプレーを続けることは相当な負荷がかかることは簡単に予想はできるのだが全仏の前にそれがやってきたことは彼にとって良かったのか、悪かったのか・・・。

棄権という話題でいえば錦織君がここにきて腎臓をやられた。かなり良い感じで調整はできてたはずなのに、このタイミングかと誰しも思ったはずだ。
錦織君は外見からしてかなり神経質とみてとれる。この腎臓疾患はストレスからきたと僕はみてるが、どうだろう。
全仏に間に合うのだろうか。。。

マドリッドでは無事に?フェデラーVSナダルとなったが、5-7, 6-1, 6-3でフェデラーがまたしても負けてしまった。
しかしこの試合全体を通してフェデラーのいつものプレーが見られた。こういう試合を彼は魅せてくれるからフェデラーのファンはやめられない!そんな感じのプレーが随所に見ることが出来、

第1セットはミスが多い中、良いプレーが良いときにでた。第2セットは雑!!すぎ第3セットはナダルのスーパー切り返しもあったがバックハンドも良かったしなによりストロークにキレがあった。

逆にこの試合よりも注目はジョコとの決勝。
まさにジョコの完璧な勝利といってもいいだろう。ストローク戦は6:4ぐらいでジョコがペースをコントロールしていた感じだ。
ナダル戦だとどうしてもバックハンド狙いが多いが、ジョコは決してそんなことはなくうまくフォアハンドとバックハンドに球を散らすのに対してナダルの攻めはどうしてもバックハンドにいきがち。サーブも完全にジョコに読まれていた感じだ。

ナダルに勝利したことでジョコの自信もアップし(喜びかたが半端ではなかった、実は今年の目標はクレーでナダルをやぶり全仏をとりにいくことかもしれない)がぜん全仏でも優勝候補となった。

今おこなわれているローマ大会でも同じような戦いになると予想される。フェデラーは確実に勝って準決勝でもう一度ナダルと対戦し、全仏を最高の状態で迎えたい。勝っても負けても。
[ 2011/05/12 12:03 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

どうしたフェデラー

フェデラーがナダルに
6-3,6-2でこれは完敗したといっていいだろう。

内容は見ての通りあまりにフェデラーのエラーが多かったので、フォアハンド、バックハンドやボレー別に集計してみた。
アンフォースドエラーの判断は難しく、たとえばフェデラーがナダルのサーブを積極的にエースを狙いにいったリターンがネットにかかった時は、これはどちらのエラーになるのだろうか、たぶんフェデラー本人はフォースドエラーというに違いない。

なのでこれはあくまで個人的見解がたぶんに含んでいるので統計的なデーターとしてあまり意味をなさないと思うが、見て頂くとあることがわかると思う。
※極力、お互い相手のウイナーに近い球や深すぎて厳しすぎる球はアンフォースドエラーには換算していない

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これじゃ勝てねえ!!

フェデラーはフォアハンドのエラーがバックハンドよりも上回っています。攻撃なフェデラーですので多少のエラーはしかたありませんが、一応そういうエラーは極力いれないようにしているので、あきらかに本来のフェデラーではない出来というのがわかります。

久しぶりのナダルとの戦いで最終セットまでフェデラーのストロークのタイミングが合わなかったのか、体調が悪かったのかはわかりませんが、あらためてナダルのエラーの少なさには感嘆するばかりです。

ジョコビッチがあいかわらずの調子でナダルを破り優勝しました。ジョコがどれだけこれからのクレーシーズンで活躍できるかによっては、ナダルとフェデラーの立ち位置がまた去年と様変わりしてくると思われます。

フェデラーのフォアハンドはそこそこ安定はしていると思うので、ナダル戦はたまたまだったと思い、あまり悲観せずにこれからも楽しみたいと思います。フェデラーは全仏王者でもありますから。


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[ 2011/04/05 09:26 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

チャリティー

かなり忙しく、そして今回の大地震。亡くなられた方、そして現在も被災されているかたにお見舞い申し上げます。
なかなかブログを書く気にもなりませんでした。
しかし全豪の記事もまったく書いておらず、いいわけにもならないのでこのへんで久しぶりにブログをスタートしたいと思います。

全豪では去年の全米ではばまれたジョコにまたしても負け。バックハンドが原因とみていいでしょう。
そしてインディアンウェルズでまたしてもジョコに負けました。2たてはどうしても避けたかったところだが、ジョコの出来が本当にできすぎ君だった。

ここのところのジョコの強さを分析してみると、

1.ファーストサーブの確率が高い。
地味にすごい点。しかもフェデラーよりもここでファースト欲しいなというところで入れてくる確率が高いのでどうしようもない。

2.ストロークの安定感。
これは昔からだが、ジョコのフォアハンドのアングルの切れがすごい。このショットでオープンスペースができてしまい、そのゲームの主導権をにぎる。そのオープンスペースにきた球をフェデラーはバックハンドで返すが当然厳しい球なのでいいところにかえらない→ジョコのペース。
ジョコのストロークに付き合うのではなく、ジョコのフォアハンドのアングルがきたら、すかさずストレートに返す作戦をおすすめしたいが、どうでしょう、アナコーンコーチ!!

ここまでレベルの高いテニスをされると対抗策としてはフェデラーも良いテニスをして集中力を途切れさせずに流れるプレーをし続けるしかなく、当然のようにバックハンドが普通以上の調子でなくてはならない。まあジョコがこの調子をキープし続ける限り、フェデラーもナダルもかなり調子がよくては勝てない相手となった。
マレーをさしおいて3強時代としてもいいと思う。

現在開催中のソニーエリクソン大会ではボトムはジョコで決まり、そしてトップハーフはここらで一つ久しぶりにナダルとやっておかないとフェデラーまずいぞ状態なので、ぜひ天敵ともいえるシモンに気持ちよく勝ってもらいたい。

ブログとツイッターをほったらかしている間、デルポトロがほぼ完全復活をとげ、ラオニッチという新星がでてきた。
錦織君がインディアンウェルズで1回戦勝てばフェデラーと対決だったのにアンドレエフに負けてしまったが、ソニーエリクソンではナダルと対決!!しかも善戦!!すごい、しかもチャリティーもジョコらその他大勢の選手と共に行い、もう完全にATPの中の人となってしまった!!すごい!!

このビデオでのジョコとのツーショットはもうすでにかつての修造のオーラを越えちゃってるぞ!!
http://www.atpworldtour.com/Tennis/Media/Videos/2011/Uncovered/Episode-12/ATP-Uncovered-S3-E12-Hope-Match-For-Japan.aspx

日の丸を来て入場したジョコを見るといいやつすげて泣けてきます。ありがとう!!みんな!!

錦織君VSナダル


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[ 2011/03/31 17:35 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

あけまして全豪

あけましておめでとうございます!
今年はツイッターでなんとかつぶやきをしたいと思っています。

で、年が明けて気づけばもう全豪オープン。フェデラーの去年の年末は例年以上に忙しくナダルとのエキシビ三昧でした。
結局、年末にエキシビの大会みたいなのにも出て、途中フェデラーはソダーリングとも戦い、決勝ではナダルに敗れた。そんなエキシビでの成果もあり年頭のカタールオープンで優勝した。

ここまでは最高のスタートを切れたと思いたいが、年末の忙しさが結局今年の年末にツケが回ってきそうで怖いっちゃ怖い。

去年の全豪の優勝もしかり結構、年初は年末からのいい調子をある程度維持できるものと考えてよさそうで、あいかわらずフォアハンドとバックハンドの調子がすばらしいので今年はちょっと自信をもって望んでみてもいいだろう。

フェデラーの今年の目標を勝手にあげるとすれば年間を通していい調子をどれだけ持続することができるか?(+ウインブルドン優勝)につきるだろう、ここ数年は1年を通しての安定感があまりなく不安定なテニスもかいまみえた。それを簡単に年のせいだとはしたくないのは本人が一番痛烈に感じているジレンマのような気がする。

まあカタールオープンでの感想は1回戦のトーマススコール選手がインパクトが強かったな~~
でかくてレフティでハードヒット、やりにくいったらあらしねぇって感じかな。
これでランキングが165位だと!!この選手を見たときにツアーのレベルの高さをあらためて思う。

で、やはりびびったのはびびったのは3回戦のトロイッキ戦だった。楽天オープンではナダルにあともうちょいで勝ちそうになった選手で今年もグランドスラムで早い段階では当たりたくない選手ランキングでは高い人。

なぜかこのカタールオープンはATPのサイトにハイライトが掲載されていないので結局youtubeで見ることになった。決勝はすべて高画質で掲載されているのでダビデンコとの高速ストローク合戦を楽しみましょう!

http://www.youtube.com/user/MrSuperTennis


気になったニュース一覧

錦織選手のコーチがブラッドギルバートに!!
これ地味にすごいニュース。チリッチにもまた勝ったし今年は本当に期待できる年かもね。

杉田がツアー初優勝!
じつは去年たまたまテレビで杉田VS鈴木貴男という試合をみた。鈴木がミスしまくり(怪我だったんだろうか)でグダグダだったのを覚えている。ただ杉田の印象は薄くこれでは世界でやっていけねえなあとは思った。

デルポが男前ロペスに勝利!
ようやくきたか。のぞむところ

[ 2011/01/12 10:24 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

エキシビジョンはドロー。

フェデラーとナダルがこの貴重なオフシーズンにエキシビジョンを2回もするということで
たぶんYOUTUBEにあがるだろうと待っておりました。
動画はフルであがっており、この方のチャンネルで見まくりましょう!

leyendanadalさん
http://www.youtube.com/user/leyendanadal

結果は
フェデラーがスイスで
4-6, 6-3, 6-3
フェデラーが勝利!(フェデラー基金に寄付)260万ドル

ナダルがマドリッドで
7-6 (7-3), 4-6, 6-1
ナダルが勝利!(ナダル基金に寄付)

普通のエキシビジョンではなく、テニス界をみても過去最強のこの二人(しかも今が最盛期?)のエキシビは
やはりこの二人でしかだせない妙な緊張感があり、ナダルのまじめさもあいまって、第1戦目であまり盛り上がるところはありませんでした。
※しいてあげるとすればナダルのスマッシュを3回フェデラーが返球した所ぐらいか?
フェデラーのミスもちょっと多め。

第2戦目はナダルも慣れたのか地元補正もあり笑顔もでてました。最大の見所はフェデラーのドロップショット3連続でしょう。
まさか3回目のドロップショットに間に合うとは思ってなかったのでナダルの足の速さを再認識しました。いやほんとにすごかった。

このシーンをもし以下の3人がやられたなら

ジョコの場合
ドロップをやられた時点で、その場に座る。

マッケンローの場合
3回目にドロップをやられた時点で、審判に抗議する。

ロディックの場合
ドロップをやられた時点で、土下座する。

を想像してしまった。ジョコVSロディックのエキシビなら最初はジョコのものまねで始まり、ロディックのものまねで終わりかねないが。

年末にいいものを魅せてもらいました。
写真を見てもわかるようにこの二人の関係をお互いをリスペクトしているんだなと感じられるし、歴代のライバル関係(たとえばサンプラスとアガシなど)を見ても希有な二人だと思います。
後世に残る最高で、最強のライバル関係だと断言できる思います。

ナダルに関しては一時期、あの粘着バック攻めにいらいらして正直好きではありませんでしたが、あまりの好青年っぷりにこいつなら負けてもいいやとここ最近思うようにもなりました。

来年もフェデラーとナダルはいい勝負を魅せてくれることだと思います。

ちなみにこの人のチャンネルも見ておきましょう!編集がプロです。
http://www.youtube.com/user/jacktennis25

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[ 2010/12/26 11:52 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラーVSナダル2010年マスターズ決勝詳細

フェデラーの優勝があまりにもうれしいので一度やってみたかったポイント詳細をアップします。
結構長いのでお暇な時にでも。(時折広告らしいものが・・・)

いやーこんな大きい会場でやってるんですね、一度は行ってみたい。
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さて入場時、かっこいいっす。
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さあ試合開始だ!
くそフェデラーのこのジャケット渋すぎる
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第1セット
第1ゲーム Sサーブ フェデラー 0-0
・甘くなったナダルのリターンをいきなり逆クロスウイナー。なんというスタート!15-0
・深いバックのクロス!ウイナー。30-0
・サービスエース 40-0
・ナダル、リターンミス あっさりキープ 最高のスタートダッシュを魅せたフェデラー。
※ここで解説の鍋島さんの豆知識がはいる、この次点でフェデラーの決勝進出回数が94回、ナダルが56回目だそうだ・・・。

このように全てのポイントを追っていくといつまでたっても終わらないので、、、、まあかいつまんで、、ということで

第2ゲーム ナダル 1-0
・フェデラーリターンミス 15-0
・フェデラーバックハンド強打でロング、ミス。30-0
・リターンを強打ミス40-0
・回り込んでのフォアロングミス 
ナダルは4本のサーブのうち1本のみファーストサーブが入る。フェデラーはナダルのセカンドサーブを全て強打。これはアナコーン策か?

第3ゲーム フェデラー 1-1
フォアハンドのエースが2本とストロークも絶好調!

第4ゲーム ナダル 2-1
・リターンミス
・打ち合いフォアロングミス
・回り込んでフォアミス
※フェデラーのロングのミスが目立つ。

第5ゲーム フェデラー 2-2
・ナダルのバックへフォア強打ネットアプローチ、ネットでバックボレー(いわゆるナダルからポイントがとれるパターンの一つ)
・バックハンドのアングル強打ウイナー (かっこよすぎでしょ)
※フェデラーの調子のよさを印象づけたゲームでした。

第6ゲーム ナダル 3-2
・15-0からのナダルの執拗なバック攻めにあうがバックハンドの手首だけの奇跡的なライジング返球で最後はバックハンドのクロスでウイナー。フェデラーに惚れ直す。
※このゲーム、ナダルは全てのファーストサーブを入れ、そして全てフェデラーのバックハンドへサーブを打っている。このゲームからもみてとれるがナダルのゲームプランは今までと同様とみていいだろう。(今までの事を考えるとそれはごく当然のプラン)

第7ゲーム フェデラー 3-3
・ナダルのバックハンドのアングルが決まるが、アングルがありすぎるのでこれは意図してなかったショットに10万点ベット。0-15
・なんとダブルフォルト 0-30(ナダル相手に0-30というスコアはかなり危険。もちろん知ってるよね?)
・しかしここからファーストサーブを全てナダルのバックハンド側へ入れたフェデラー。集中力がはんぱない。サーブに限ってはフェデラーもほとんどナダルのバックハンド側を狙っている。これは今までと同じ作戦ですね。

第8ゲーム ナダル 4-3
・デュースからフェデラーのフォアストレートでウイナー 40-A
・普通のラリーからいきなりフェデラーのアングルバックの強打でウイナーでブレイクチャンスを強烈なショットで1回で決める。

第9ゲーム フェデラー 5-3
この緊張する場面でなんとナダルにポイントを与えず、最後のポイント以外ファーストを入れてくるという完璧なゲーム展開でなんなくキープ。
※ストロークで打ち勝っているという印象は決してなくところどころに信じられないショットが決まる感じ。
ナダル相手に力むわけではなく自然にゲームができている印象。

第1セットのサマリー(iphoneのアプリprotennisliveお勧めです。)
写真1



第2セット
第1ゲーム ナダル
さすがナダル、完全に切り替え、ファーストポイントでは強烈なフォアが炸裂。あのショットを見てフェデラーの出来に緩んでいた口元をしっかりしなおしたファンは多数いたはずだ。

第2ゲーム フェデラー 0-1
相変わらずの試合運びのフェデラー。

第3ゲーム ナダル 1-1
ナダルのストロークが乗ってきた感じを受けた。ストロークで押される場面が印象に残る。

第4ゲーム フェデラー 2-1
・ナダルのフォアハンドストレートのリターンをフェデラー、バックハンドをネットに。0-15
・ナダル攻めていたがフォアハンドストレートをミス 15-15
・ナダルのリターンエース 15-30(やばい雰囲気はしてた)
・フェデラー、ネットにアプローチ行くもフォアボレーをミス 痛い!!15-40
・フェデラーまたしてもネットへ、ナダルがフォアのミス 30-40
・ナダル回り込みフォアハンドをフェデラー、逆クロスへミス ブレイクされる!
サーブ6本の内、ファーストサーブが入ったのがなんとたった1本!

第5ゲーム ナダル 3-1
ナダル、先ほどのゲームのフェデラーとは対照的に6本の内たった1本以外全てファーストサーブを入れてきた。
最後のポイントでフェデラー足を滑らす、ふぅ~~無事みたいだ。
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第6ゲーム フェデラー 4-1
フェデラー、セカンドサーブなのにいいサーブで危なげなくキープ。

第7ゲーム ナダル 4-2
ここはブレイクしたいところだが、ナダルがまたしてもいいサーブを。
最後のゲームポイントではこの二人だけしかできないラリーを展開、なんか異次元で二人だけの空間を完全に作り上げているようだ。

第8ゲーム フェデラー 5-2
全てファーストサーブを入れてきたフェデラー。締め直してきたが時すでに遅しか。

第9ゲーム ナダル 5-3
30-15からフェデラーのクロスをナダルがストレートへスライスショット、それをフェデラーがストレートにスライスで返すもナダルの強烈なフォアハンドにフェデラー返せず、このセットをナダルが奪還。

第2セットサマリー
写真3

第3セット
第1ゲーム フェデラー
さあ気になる立ち上がりだが、フォアハンドウイナー、バックハンドウイナーで快調な滑り出し。
気力も、体力も問題なし。

第2ゲーム ナダル 1-0
・フェデラーいきなり逆クロスでウイナー 0-15
・ネットにでたフェデラーだがフォアのドロップボレーが甘く入り、ナダルにフォアハンドウイナーを決められる 15-15
・セカンドサーブでのサービスエース。フェデラー完全に逆をつかれる。徹底的にバックハンドの集めてきたサーブのかいがあったもんだバモス! 30-15
・フェデラーのフォアハンドストレートがサイドアウト 40-15
・ナダル独特のフォアハンドウイナー。ナダルつえ

第3ゲーム フェデラー 1-1

サービスエースからはじまり快調にキープ。ナダルちょっと焦って攻める場面も。

第4ゲーム ナダル 2-1
40-15でのフェデラーネットアプローチ、フォアボレー、最後はバックドロップボレーで決める。(このパターンがわたしゃあ大好きなのだ。)
ちょっと痩せたミルカ嫁も喜んでます。
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・ナダルのバックハンドイージーミスで 40-40
・ナダルのフォアハンドサイドアウトで 40-A(ナダルチャレンジするも失敗)ぎりぎり入ってるかと思いました。
・フェデラーのナダルのサーブをフォアハンドで強打リターン、帰ってきた球をフォアハンドストレートアプローチでナダルがフォアハンドミス。ファーストブレイク!!

第5ゲーム フェデラー 3-1
大事なゲームなのにちょいっとミスって40-40
しかし最後はサービスエースで決める。
なんと大事なゲームだったのでサーブ8本中7本ファーストサーブ決めてます。本当に決める時に決めるって難しいのにこの局面でするのだからみんなフェデラーのファンがやめられないのだ。

第6ゲーム ナダル 4-1
・フェデラーはネットアプローチでナダルはそのプレッシャーからかバックハンドを大きくミスする。
・なんとここでバックハンドのリターンエース!!0-30
・フェデラーのリターンミス 15-30
・フェデラーのフォアハンドをナダルバックハンドミス(凡ミスといえると思う) 15-40
・フェデラーのスライスをバックハンドミス(ナダル、ちょっとパニクってたかな、でも全部ファーストいれてきた)勝利に直接つながるブレイクともいえる!

第7ゲーム フェデラー 5-1
・ここでサービスエースって・・・ 15-0
・ナダルリターンミス 30-0
・フォアハンドネットアプローチ、フォア逆クロスボレー 40-0
・ハーフボレーが浮き、ボレーミス 40-15
・フォアの深いクロスでウイナー!??
チャレンジしなかったナダルの気遣いに泣ける、たぶん握手したときにナダルがフェデラーの肩をたたいたのは
「いや、いいよ」という照れたたきだろう。
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第3セットサマリー
写真

総括
すばらしいパフォーマンスを最後に見せてくれた両者には感謝と共に、久しぶりに見たNo1,2の戦いは(VSジョコややマレー)とは全く違う緊張感とわくわく感にみちあふれていて、そして二人だけの世界を見せてくれた。

試合の前に気になっていた点はやはりコーチのアナコーンがどういう作戦でくるのかということ。
けど今までと大きく違った戦略があったとは思えない、今までもサーブはバック狙いであったし、ストロークも基本はやはりバック狙いであった。
なにが違うと言えば攻めるべきタイミングに攻めることができ、そしてフェデラー最大の武器であるフォアハンドが最後まで武器としてナダルを攻め続けたこと。そしてサーブがいいということ。って当たり前のことなんだけど、この二人ではこのちょっとした差が大きな勝敗を左右するのかもしれない。
コーチがついたことによる具体的なプレーは指摘できないが、しいてあげればあらためて自信をつけたことなのかな?
そこはフェデラー自らが今後語ってくれるだろう。

こんなセレブも見に来てました!
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やっぱりいいねこの姿
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あなたの大切な時間を頂戴しましてすいませんでした、長い間ご覧頂きありがとうございました。もうしませんこんな長いエントリー・・・





[ 2010/12/01 17:26 ] テニスニュース | TB(0) | CM(5)

本当に実現するとは!!


準決勝は先にナダルVSマレーだった。
うとうとしながらも携帯で激戦の様子をうかがいつつ、今朝6:00すぎに目が覚めナダルとマレーの死闘を見ようと録画をチェックしたが、第3セットの途中でぶちぎれ・・・・うん延長が基本だよねテニスの試合って。。。
本日の夕方からの再放送を再録画し、フェデラーとジョコの試合をおっかけ再生で観戦。

のっけからフェデラーが集中している。第2ゲームからいきなりのスーパーハーフボレーを魅せたあともすばらしいプレーが続き、なんと6-1でこのセットを奪取。

ジョコのサーブをなんとフェデラー2本しかミスしてない!!!
完璧な出来とはこの事なんだよね。

第2セットはジョコが落ち着きを取り戻し先にフェデラーのサービスゲームをブレイクするもここでもフェデラーは崩れない、第一セットのようにはいかないまでも集中力はとぎれない。

4-4でのジョコのサービスゲームを超攻撃的にリターンゲームを攻めここでしかない第9ゲームでブレイク成功!そのままキープして決勝進出を決めた。

ナダルとは今年のマドリッドのファイナル以来、6ヶ月ぶり、ハードではなんと2009年の全豪以来、ほぼ2年弱ぐらい戦っていない。

当然のようにナダルはフェデラーのバックに球を供給し続けるだろう、フェデラーは我慢をしつつ攻撃もしなくてはいけない、フェレールやジョコのバック攻めで球が浅くなりたたかれた場面も見ている。

今回のジョコ戦ではその絶妙なネットへの出るタイミングでネットウイナーも多かった、流れの中でのポイントがとれている。
これがアナコーンコーチの成果とみるかはナダル戦後に判断してもよいだろう。
ナダルに対してのアナコーンコーチの作戦を見てみたい。
(※私がコーチならドロップボレーを多く使う。)

準決勝がすさまじい時は決勝はすんなり終わるということもありえるし、死闘になるやもしれないし、ちょっと今のこの二人の状態では全く予測不可能!

とにかく今までのフェデラーのナダル戦での取り組み方が少しでも違ったらそれはコーチの作戦なのかもしれないのでその辺を注目してみてみたい。
(今までの取り組み方を言葉で説明するのも難しいが・・・)
[ 2010/11/28 07:57 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

準決勝!


ソダーリングとの試合はお互いいきなりのサービスゲームでレベルの高いストローク戦で始まった。
最初の2ゲームのソダーリングのサーブやストロークがかなりきれている、苦戦やむなしでそのままタイブレークに突入。フェデラーのセットポイントでもはやソダーリングのポイントかとおもった、フェデラーのバックハンドへのウイナー級のボールをフェデラーは手首だけで返す。
ふわっと浮いた球をアウトボールとウォッチしたが結局IN。ソダーリングがとってもおかしくないファーストセットだった。第2セットもソダーリングの調子はよかったがそれを上回るフェデラーのパフォーマンス、安定したフォーカスとフォアハンド、バックハンドでストレートで勝利。
感想としてはやっぱりソダーリングは強い!ということ、全く安心して見れる相手でないことを再認識しました。

A組はジョコがロディックに勝ったため、ナダル・ジョコが準決勝進出。

フェデラーVSジョコ
ナダルVSマレー

という、おおかたテニスファンの予想とおりの組み合わせとなった。
ここまできたらぜひフェデラーVSナダルが見たいのはやまやまだが、フェデラー・ナダルお互いが共に少しでも油断すると負けてしまうレベルの相手だ。フェデラーの集中力に期待したい。
[ 2010/11/27 11:08 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

マレーに完勝!

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マレーに6-4, 6-2のストレートで快勝!フェデラーのフォアハンドにつきる試合だった。
ラウンドロビン最終戦はソダーリングとの試合だが、この調子でいけば問題はないはずだ。

一方のナダルも肩の問題はナッシングと見ていいだろう、あいかわらずのいい集中をしてロディックとジョコを破ってきている。よくわからないのがベルディッチだ、いや本当にかれは強いのか弱いのかがわからない。
それはメンタルが安定していないということのあらわれだけれども、潜在能力とフィジカルが安定していればトップ5に組み込めるぐらいの逸材だとは思っている。

まだまだわからないラウンドロビンだが、フェデラーとナダルは準決勝進出とみて間違いはないだろう。

はたしてフェデラーVSナダルというスペシャルマッチは今年最後の大一番で実現されるのだろうか?
それともはじめの一歩の宮田君と一歩のように、いつの頃から対決がなかなか実現しない運命的な、そんな関係になってしまったのだろうか?
ぜひとも最高のクリスマスプレゼントをくれることを祈るばかりだ。
[ 2010/11/25 14:15 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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