テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

セミファイナル!

789797897
最近はこのセミファイルがフェデラーにとってはキモだ。
以前のフェデラーではセミファイナルに鬼のような強さを見せる、そんなイメージを勝手に抱いていた。

対戦するデルポトロはマレーを破りのりのりなので、全豪のようなフェデラーの一方的な展開にはならないだろう。この鬼門のセミファイナルをなんとか死ぬきで乗り切って久しぶりにファイルにいってほしい。

もう全仏は目の前なので、ここらあたりで本人もファンも満足できるテニスを確認しておきたい。
ナダルVSジョコビッチは正直わからない、ナダルと前も対戦しているジョコがもしかして・・・ということもなきにしもあらず、これは録画必須の対戦だろう、ナダル対策も見逃せない。

まあしかしなぜかモーレズモが勝ってたり、リュビチッチがなぜかクレーで結構いい成績をあげてたり、楽天がジャパンオープンのスポンサーになったりとテニスについてはここ最近なにやら騒がしい。。。

VSロディック戦 めずらしく長めの動画でいい感じでまとまっていたのでご紹介。

[ 2009/05/16 10:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


ベルディヒには簡単には勝つだろうと思っていたら、どうもフェデラーもそう思っていたみたいで足下をすくわれまくりました。2セットダウンというのはファンにとっては心臓に悪いのでできれば避けてとおってほしいものだ。ああいうプレーを見てしまうと一過性のモノだとはわかっていながらも、プレーの不安定さということで次戦の安定きわまりないデルポトロとの試合は非常に厳しくなるとは思っていたが、、、久しぶりに魅せてくれました。去年の全米のいいときよりもさらに良い感じを見て、すかっとした。
ただデルポトロの出来も微妙だったけども、それはフェデラーのプレーがそうさせたのだろう、リズムが狂うとはああいうテニスをいうのだ、なにをしてもだめなのではなく、完全に試合を支配されると気がつけば終わっている、そんな感じだろう。デルポトロのインタビューを見てもあんまり覚えていないと語っている。
完全に予想ははずれてしまい、マレーがくると思ったら病気でベルダスコにフルセットで負け、ジョコビッチはロディック相手に棄権。次戦はロディックに決まった。

ナダルVSシモンはまったく読めないけども、ナダルの試合を見ていると昨日のフェデラーであっても楽には勝てないぐらいの調整っぷり。苦戦はするだろうけど、シモンを破り決勝に上がってくるのはナダルだろう。あのフォアハンドもさらに強力になった感じで、フェデラーと同じシングルバックハンドのハース戦をみたが、バックハンドの処理は全くできていなかった。

もしロディック戦を順調に勝てたとしても、長らく対戦していなかったナダルのフォアハンドにフェデラーのバックハンドが対応できるのかどうかは非常に微妙。ただロディック戦もかなり、怖い。体重をだいぶ絞ったようで、動きもいいし調子もよさそうだ、とにかく調子のいいビッグサーバーほど手に負えないモノはないので、ロディック戦もフェデラーエクスプレス号が走ってくれることを祈るしかない。
[ 2009/01/28 08:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

それぞれの1回戦


錦織選手は完全に準備不足で負けた感じだ。怪我の影響からかわからないがアグレッシブさがなくなってしまっていた。
今のツアーでは安定したストロークを打ち続けるメンタルとフィジカルの強さが不可欠であり、錦織選手の今年の課題が見えた気がした。

一方、伊達選手がまさかの予選を3つ勝ち、本戦出場し28位の相手に大健闘というか、接戦!!
まさか本戦までいくとは思わなかったが、シード選手相手にあのテニス・・・本当にテニスにおけるメンタルタフネスを思い知らされた試合であり、伊達選手のすごみというものを感じずにはいられなかった。
折れない心、集中力、ネットアプローチなど、久しぶりにテニスの試合を見て熱くなった。そんな伊達選手はこれからも応援していきたい。

フェデラーは1回戦にしては非常に強敵であり見応えのある試合だった、あのセッピのプレーの質は確実に高かったが、フェデラーのあのプレーの入り方は去年とは違うなにかを感じた。
オフトレーニングの充実度はみてとれる。今年はなにかやってくれそうだ、ドローにも恵まれているのでジョコビッチあたりまでは去年よりかは幾分らくに見れそうだ。ただまだ1回戦だ、ファンとしては気を抜くわけにはいかない、去年との違いがあるかバックハンドとフォアハンドをこれからも注意深くみてみよう。
[ 2009/01/20 19:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

おいおいおい

012456
録画をみようと早送りしたら、ロディックでなくて唇パフォーマー先生が写っている。え!!、おいおいロディックじゃないのか!?どうも棄権なので急遽、先生がでることに。
実は先生とはあんまり相性がよくないフェデラー。

不安ながら見ているとどうも今日はガシャッているフォアハンドもバックも。試合全体の印象としては、いつもポイントがとれているところでとれない、ミスをしている感じだ。とくにランニングショットをことごとくミスっていたのが非常に気になった、まさか背中の痛みがひどくなったかと思ったが、どうも胃の調子が悪いらしい。どうりでフレンドリーフェデラーの表情が冴えないわけだ。

次戦はマレーだが、そのマレーはフェデラーを見事に破ったシモンをストレートで破りいち早く準決勝を決めた。このフィジカルのままで、今のマレーに勝てるほどそんなに甘くない、ここはあえて期待せずに見るとしよう。

急遽、出場が決まり練習もメンタルもあがりきらないまま、自分のラケットを使用していない唇パフォーマー先生のパフォーマンスにまずはアッパレか!
[ 2008/11/13 08:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

369258.jpg
上海マスターズが始まった。
ナダルが欠場というなかでノリノリシモンがやってきた。
マレーは予想通りロディックを下し、貴重な1勝をあげた。

一方フェデラーはというと出だしから調子がよさげで、バックハンドもいい感じ、ややファーストサービスの入りがよくなかったがなんとかファーストセットをとった。

ただシモンの粘着プレーとフォアハンド、バックハンドともフラット気味のショットがすごい。びっくりしたのが、フェデラーの強烈なストレートのフォアハンドをバックハンドでかえすところ。ナダルであってもなかなか返球できないレベルの球を返してくる。途中からシモンが右利きフラット気味のナダルにみえてきた。もう何でも返す返す。ときおり見せる強烈なラリーの応酬はものすごいレベルで久しぶりにラリーで興奮した気がする。

ファーストセットはとったけれでも、このままこの粘着プレーが続けばフェデラーも強打せずにはいられない→フォアハンドのストレートを多用→ミスが増える→第3セットにもつれたらまずい・・・・
そんな展開で負けた気がする。

動きを見るとそんなに問題はなかったように見えたが、背中にまだ痛みが走るのだろうか?バックハンドもかなりよかったし、フォアハンドの威力もそんなに悪くなかった(ちと後半はまずかった)。ただシモンのテニスというかあのフラット気味のショットがすごすぎた。まるで今年の全豪のティプレビッチを見ているよう。どうも粘着プレーに苦手な傾向があるフェデラーの修正っぷりがこれからの見せ場になってくる、来年フレンチをとる上で粘着プレーを完璧に攻略せずにはいられない。


Djokovic 75 63 del Potro
Davydenko 67(6) 64 76(0) Tsonga
Murray  64 16 61 Roddick

Red
Federer 0-1
Murray 1-0
Roddick 0-1
Simon 1-0

Gold
Djokovic 1-0
Davydenko 1-0
Tsonga 0-1
del Potro 0-1
[ 2008/11/11 07:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バーゼル優勝


地元の大会で無事に優勝、決勝ではシーズン後半になぜだか調子がいいナルバンディアンをストレートでやぶった。放送がないのでyoutubeだよりなのでなんともいえないが、サーブの調子がよさげだ。
サーブがいいとプレー全体の流れもよくなるのは間違いない、そしてここぞというときに決まるサービスエースは相手にとっては非常に大きいダメージを与えることが出来る。

パリマスターズの出場はまだわからないけれども、マレーの勢いはここいらで止めておく必要があるだろう。勢いと実力で言うとマレーはもうすでにジョコビッチを超えているかもしれない、ジョコビッチよりも試合巧者のイメージが強い。とにかく今年のマスターズは必見だろう。マレーVSジョコビッチ、ナダルVSマレーに注目だ。
[ 2008/10/27 12:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

おもしろいじゃないか

987654354
マドリッドマスターズも8強が決まった。ジョコのダウンがびっくりしたがビッグサーバーと対戦すると1年の内に何回かはこういうことがおきてしまう。
top
ナダルVSロペス
カルロビッチVSシモン
-------------------
注目はシモンです。最近いい感じで伸びてきているのでナダルVSシモンで決まり。番狂わせもなきにしもあらずって感じ。

bottom
モンフィスVSマレー
フェデラーVSデルポトロ
--------------------
正直モンフィスとマレーはどっちに転ぶかわからないが、マレーと予想。
待ちに待ったフェデラーVSデルポトロだけどもウインブルドンで対戦はしているが、もういまやあの頃のデルポトロではないというはフェデラー陣営も重々承知のことだろう。
ナルバンディアンを破ってきているし、正確性が非常に高く全くミスをしない淡々としたストロークっぷりはフェデラーは苦手なはずだ。フェデラーの調子いかんではこちらも全くわからない。

[ 2008/10/17 08:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのフェデラー

久しぶりだ。USオープン以来のフェデラー。
その間には錦織君がストックホルムで準決勝まで進んだ。惜しくもソダーリンに負けてしまったが、確実にトップ50に近づいているテニスをしているし、1回戦では負けない自信というか安心感も少しでてきたような感じもする。フィジカルの問題はよくあがるけれども年齢のことも考えると、今早急に答えを出さなくても問題はないと思う。

フェデラーの初戦がおもしろパフォーマンスステパネックだ。個人的にステパネックのようなサーブ&ボレーヤーは好きだけども初戦であたるのは非常に怖い相手だ。なんとか勝ったみたいだけど次はツォンガでしかも初対戦だ、去年のUSオープンのナダル戦みたいにバカスコあたりまくれば確実に負ける相手。フェデラーも久しぶりの試合だし3回戦でピークをもってこれるとは思わない。
そうならないことを祈るばかりだ。

それよりも気になるのはナルバンディアンだ、前哨戦でも優勝、去年はなんとこの時期のマスターズ2連勝とシーズン後半にめっぽう強い。調子のいい時のナルバンディアンはボールが深くてスキを全く見せない。まあでもまずはツォンガ戦だ。
012345678978978979
[ 2008/10/16 09:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

77777777777777777.jpg
ロジャーズカップの初戦でシモンにフェデラーまけてしまった・・・・・・・・・・・・・・。6―2、5―7、4―6
大会の名前がロジャーズカップなので、決勝でウインブルドンの屈辱をはらすべくナダルと対峙してくれると思ってましたが、完全に足下すくわれたか、それともやはりウインブルドンでの惜敗からのショックから抜け出せないのか。。。。ファンとしてはファーストとって王者たるもの油断してしまったと思いたい。

ロジャーズカップだけにさい先のいいハードコートシーズンを送ってもらいたかったが、終わったものは仕方がない、次へ向けて出発だが、北京五輪だけは反対だ。北京オリンピックでは本当になにもないことを願うばかりだ。テロや病気が怖いしフェデラーにとってポイントゲッツも命がけだわ。
[ 2008/07/24 15:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フェデラーとナダルと錦織



ナダルVSベック
6-4, 6-4, 7-6 (7-0)

フェデラーVSフルバティ
6-3, 6-2, 6-2

錦織VSジケル
6-4, 5-7となったところで錦織が棄権



錦織選手残念でしたが、サーブ力のアップとバックハンドの安定度が増しフォアハンドもあいかわらず天才的でしたね。

フェデラーはハーレでの戦いぶりやウインブルドン1回戦の様子を見ると本当にリラックスしてプレーしている、早いタイミングでのショットがフェデラーには合うのだろう。「彼は流れの中でテニスしますから」by WOWOW解説

NHKとWOWOWの解説人を見るとどうしてもNHKをひいきにしてしまうのだが、所詮NHKは決勝以外録画なのでWOWOWのスケジュールと併せてうまく調整しなければならない。あまりのお粗末な解説ぶりは見ていてつらい・・・

ナダルのストロークっぷりもあいかわらずだったが、ベックのボディサーブにてこづった。これ意外にナダルの弱点じゃないの?
そう考えるとフェデラーはボディサーブを有効に使っていないというか、統計をとったわけではないが、ボディサーブはほとんど打たない印象だ。ワイドかストレートって感じだ。
ナダルはスライスを使うが、そんなにうまいとは思えない、リターンでボディに来た球をきれいにスライスで返すイメージがない。ナダル戦にはぜひともバリエーションに加えて欲しい。

それと近年ますますサーブアンドボレープレイヤーが少なくストローカーばっかりなので決勝に近づくにつれ、ベースライン付近はぺんぺん草も生えていない状態だ。
そうすると、昨今のウインブルドンではますます、サーブ力がものをいう。それとドロップショットだ。

サービスライン付近はほとんど禿げてないので、フェデラーはサービス&ドロップショットを多様すべきだ。以前のフェデラーのポイント勝ちパターンとして、スライスの浅いクロスをドロップショット気味に打ち、甘く返ってきた球を前に詰めてボレーで決めるというのがあったが、最近はほとんど見れない。
決勝に近づくにつれフレンチオープンで培った?といえるフォアのドロップショットと共にあの作戦を復活させてほしい。今年の芝はジョコが遅いだのマレーは早いだのどっちかよくわからないが、ダビデンコが芝に弱い事は今年も証明された。
[ 2008/06/25 09:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。