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まだまだこれから


もう何年も前から今大会は覚醒する覚醒するといって、なかなか覚醒して爆発しないサフィン。ただトップ10の選手以外で大会の初戦にあたる相手でサフィンほどいやな相手はいまい。
今大会もそれなりに勝ち上がってきていたので、少し心配はしていたが、要所要所でフェデラーらしいプレーをだし、逆にサフィンのミスに助けられたところも多かった。彼は粘着プレーヤーではなく、ドカンテニス。ストレートで勝ったけどもそんなに圧勝というイメージがなかったのはフェデラーの時折みせる、イージーボールをミスってしまう場面の印象が強かったからか。

次戦はたぶんデルポトロ。のりのり若手で去年は大ブレーク、上海まできちゃった、ストローカーだ。ストローカーというよりはフェデラーが苦手な粘着プレーヤーといったほうが正しい。
前にはほとんどでてこないベースラインプレーでしつこいほど返してくる。
これは今年のフェデラーがどう粘着プレーヤーを対処するかどうか、今年を占うに当たっての非常に大事な試合だと思う。
ウインブルドンでは相手にはしなかったがあの頃よりずいぶん安定し、経験とメンタルを確実に積んできたデルポトロ。
それをクリアすればたぶんジョコビッチだ、トップハーフはナダルとシモンがぶつかり、ナダルVSマレーでマレー勝利とみた。いずれにせよ、例年以上に厳しい全豪の道のりがまだまだ続く・・・・・・・・・・。
[ 2009/01/24 13:57 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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