
今年は開幕早々、テニスのネタに困らない。
まずはフェデラーだが、去年はあまりトレーニングがフィットしないまま開幕を迎え、全豪も逃し、病気をかかえながらの苦しい年だった。
フェデラー曰く、今年はいいトレーニングができたそうなので、はたして去年の決して良いとは言えない成績が本当にオフトレーニングが完全でなかったツケなのか、それとも年齢による若干プレーの質が低下したのか、若手が本当にフェデラーを脅かすほどすごかったのか、がわかる。
またグランドスラムに重きをおくスケジュールを組むとフェデラー陣営も発表しているので
全仏優勝、ウインブルドンの奪還、USオープン連覇を重要視していることだろう。ただ全豪をとってしまえば、サンプラスのグランドスラムの記録に並ぶので、それからのグランドスラムの取り組み方のプレッシャーが軽減されるのは言うまでもない。
ということは以外に全豪の出来を今年の最重要課題とみてもいいんじゃないだろうか?
一方、錦織選手がいきなりベルディヒを破る快挙で思いもがけないお年玉をくれた感じだ。
これはGAORAでやってくれるので、また見てから記事にしたい。