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王者の執念


本当に死闘だった。第一セットの動きやショットを見ると腰の痛みはそんなにひどいものを感じさせなかった。第一セットをとったものの、マレーのゆったりとしたストローク、そして執拗なバック攻め、完全にフェデラー対策だ。長いストロークになるとバックハンドで先にミスをしてしまうのはフェデラーでありマレーのバックハンドの安定っぷりはナダルのフォアハンド並み、しかもときおり見せるバックのフラットはフェデラーのメンタルも削り取る感じ。

第2セットからはマレーもゆったりとしたストロークでなく、攻め方をフラット気味に変えてきた。フェデラーは第一セット同様、ネットプレーをいつも以上に多用、たまのミスはあったけども魅力的なボレーやスーパーショットを見せてくれた。

第2セットの終盤は勝負を急ぎすぎたのは明白で、その理由も第3セットの2度にわたるマッサージや、屈伸運動でわかった。フェデラーがマッサージや屈伸運動や座り込んだりするのを初めて見たような気がする、連戦のつかれではないその表情が物語っていた。

デュース10回経てのキープは王者の執念にマレーが押されたが、なぜだかこの試合は勝てない気がしたのは僕だけはなかったはずだ。セミファイルナルに進めなかったのは残念で仕方がないがフェデラーでしかできないテニスと執念を見れただけでお腹いっぱい。しかしマレーのバックハンドの安定さはすごいわ、【フェデラーはストロークが大嫌い】今年を15文字で言い表すとすればこれしか思い浮かばない。
[ 2008/11/15 08:24 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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