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マレーの強さ


フェデラーがマレーに3-6, 6-3, 7-5で負けてしまった。
第一セット見るとこのままいってしまいそうだったけども、どうもフェデラーのフォアがしっくりこない。結局最後までフォアハンドを調整することができず敗退という感じ。以前の王者でなら試合中にきっちり修正ができていたはずだけども、まあUSオープン以来の試合だったということで・・・・・。

ただフェデラーに調整をさせなかったのは、マレーのしぶとさや振られてからの切り替えしやスライス気味のファーストサービスなどの非常にレベルの高いプレーに起因があったともいえる。
それぐらい非常にスキのないプレーをしていた。逆に言えばフェデラーであろうともフォアハンドの出来があれレベルではもうマレーに勝つには非常に厳しいということであって、これにはやはり若手全般のプレーレベルの底辺があがってきているともいえる。

一方ナダルは勢いのシモンに敗れてしまった。
第2セットをシモンがとったときに雄たけびをあげ、肩で息をしながらベンチに戻っていった。ナダルはそんなに疲れている様子もなかったので、シモンはたぶん体力が切れてメンタルも切れて負けるだろうなと思ったが、シモンの粘着がナダルの粘着を上回った。
「メンタルタフネス」を見せ付けられた感じがする試合だった
シモンの安定したプレーは今後も要注目だが、さらにプレーの幅を広げなければなかなか勝ち進むのは難しいだろう。
[ 2008/10/20 09:40 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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