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錦織と鈴木とその他


錦織が去年のAIGオープン準優勝者、フランスの至宝かしれないが天才肌ガスケになすすべなく負けてしまいました。

実はケンドリックに負けるんじゃないかと思っていました。一昨年のウインブルドンではナダルをフルセットまで苦しめたナイスなサーブをうちかなり積極的に前にでてくるプレーヤーなので、サーフェスもAIGはかなり早いみたいなので、案外ぽっくり負けるかもと思っていたけれども、いいサーブを入れられても試合全体を通して非常に冷静にプレーをし、堂々たるプレーで勝利。貫禄がついたとはいえないけれども、なにかオーラを錦織に感じた。

ガスケ戦ではアンフォースドエラーが多く、ケンドリック戦とは別人であり、ガスケのプレーが良すぎたというよりも錦織が悪すぎた。ガスケとトップ10の選手に比べるとメンタル的な要素も含めた壁が確実に存在し錦織のトップ10への壁もまだまだ高い事を露呈した試合でもあったので、錦織10年計画も1歩も2歩も進んだに違いない。

個人的に鈴木の活躍が気持ちよかった、日本の若手ホープの杉田との試合ではスライスアプローチ(かなりするどくキレがありあり)やボレーのうまさとスライスサーブと鈴木のいいところが全面にでてた。しかしフェレール戦では後半、鈴木のサーブになれ、そしてフォアハンドの弱さ、ストローク力のなさをつかれ力尽きた。鈴木に錦織のフォアハンドをあげてください。

杉田のプレーを久しぶりに見たが、世界で戦える武器がなかった、きわだったショットが全くなかった。あれではATPツアーは回るのは厳しい、フィジカル的にも165センチは痛いところだ。ツアーで活躍していて身長が170センチない選手はバネがすごくて非常にパワフルな印象を持っている、杉田が活躍するにはなにかその辺の要素がないと今後も厳しい道が待っていると思った
[ 2008/10/03 12:01 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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