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フェデラーとナダルと錦織



ナダルVSベック
6-4, 6-4, 7-6 (7-0)

フェデラーVSフルバティ
6-3, 6-2, 6-2

錦織VSジケル
6-4, 5-7となったところで錦織が棄権



錦織選手残念でしたが、サーブ力のアップとバックハンドの安定度が増しフォアハンドもあいかわらず天才的でしたね。

フェデラーはハーレでの戦いぶりやウインブルドン1回戦の様子を見ると本当にリラックスしてプレーしている、早いタイミングでのショットがフェデラーには合うのだろう。「彼は流れの中でテニスしますから」by WOWOW解説

NHKとWOWOWの解説人を見るとどうしてもNHKをひいきにしてしまうのだが、所詮NHKは決勝以外録画なのでWOWOWのスケジュールと併せてうまく調整しなければならない。あまりのお粗末な解説ぶりは見ていてつらい・・・

ナダルのストロークっぷりもあいかわらずだったが、ベックのボディサーブにてこづった。これ意外にナダルの弱点じゃないの?
そう考えるとフェデラーはボディサーブを有効に使っていないというか、統計をとったわけではないが、ボディサーブはほとんど打たない印象だ。ワイドかストレートって感じだ。
ナダルはスライスを使うが、そんなにうまいとは思えない、リターンでボディに来た球をきれいにスライスで返すイメージがない。ナダル戦にはぜひともバリエーションに加えて欲しい。

それと近年ますますサーブアンドボレープレイヤーが少なくストローカーばっかりなので決勝に近づくにつれ、ベースライン付近はぺんぺん草も生えていない状態だ。
そうすると、昨今のウインブルドンではますます、サーブ力がものをいう。それとドロップショットだ。

サービスライン付近はほとんど禿げてないので、フェデラーはサービス&ドロップショットを多様すべきだ。以前のフェデラーのポイント勝ちパターンとして、スライスの浅いクロスをドロップショット気味に打ち、甘く返ってきた球を前に詰めてボレーで決めるというのがあったが、最近はほとんど見れない。
決勝に近づくにつれフレンチオープンで培った?といえるフォアのドロップショットと共にあの作戦を復活させてほしい。今年の芝はジョコが遅いだのマレーは早いだのどっちかよくわからないが、ダビデンコが芝に弱い事は今年も証明された。
[ 2008/06/25 09:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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