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惨敗!



ご存じの通り、ナダル vs フェデラー:6-1, 6-3, 6-0 でフェデラー惨敗です。
気になった点

1.ナダルのリターン力の強さ
なんかフェデラーのファーストサービスも余裕で返してました。
ファーストサービスは69%入っているのにとれたポイントがなんと49%。
ファーストセットからフェデラーのファーストは入れにきている感じでフラットではなく多少スピンもまじった感じでナダルのバック側に多かった。確率重視のファーストサービスはみてわかりました、これはフェデラー陣営の作戦だったと。ただリターンがほとんど甘くならなかった事が予想外!!

2.ナダルのバックハンドはすでに弱点でもなんでもない。フォアと比べると全然ですが、あのフラットドライブのクロスは十二分に武器です。

3.足下へのショットの正確さ。
フェデラーがフォアハンドで前につめたときのナダルの返球がほとんどが足下にきれいに沈みフェデラーのネットでのポイントを許さなかった。フェデラーもいいローボレーがあったんですが、球がほとんどういてこないんで攻めきれなかった。フェデラーのアプローチも決して悪くはなかった思うんですが。。。

あまりにもナダルのミスが少なすぎて結局、ナダル攻略ってなんだろう?って感じでした。フォアのドロップショットはもっと使ってもよかったとは思うけれでも、かといって第2セットでブレークしたときに見せたプレーを続けることができるんだろうか?

ナダルはミスが少ない→ストロークでは勝負にならない→決めにいこうとしていつもより力が入りミスをする→ナダルは相手がミスを先にしてくれるのでサービスキープが楽に。→せめてファーストサービスだけでも入れて自分のサービスゲームだけはキープをしようとする→確率重視のファーストサービスはスピードが遅いのでナダルに余裕でかえされる→作戦をかえてネットにでてみたりする→ファーストボレーが厳しくないとほとんどパッシングで抜かれる→メンタルが崩れていく→なすすべなし



上記の流れでほとんどプレーヤーは負けていくんじゃないのかな?そう仮定したとすると、ストロークで勝負にならないというところが引っかかる。ここを本当にこれで決めつけてしまっていいんだろうか?

ナダルに対してはストロークの真っ向勝負というか、ある程度うちあったなかで、勝機を見いだす。
フェデラーの場合だと、バックハンドの処理になるだろうけど。。。

というかフェデラー陣営はナダルマシーンみたいなものは作らないのだろうか?所詮左利きのパートナーと練習してもナダルのそれとは全く違うだろう。
テニスボールマシンにナダルのスピンを再現させるのだ。フェデラー陣営の財力と人脈とコネさえあればできると思うんだけどな。それでとにかくバックハンドを鍛えまくる、本当にそれしか対策が思いつかない。
ナダル仕様のテニス練習マシーンを作れ!!今度雇うコーチはマシンのセッティングを完璧にできる人だ、マシンを片手に一緒にツアーにまわれる人を探すことが、ウインブルドンの準備をする前にやらないといけないことだ!!(笑)ウインブルドンでは期待してます。
[ 2008/06/09 10:07 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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