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フェデラー、ナダル頂上決戦

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なんだかんだいってこれで3回目の決勝。今年の序盤の調子の悪さもなんのそのきっちり決勝までやってきました、、、、が足取りはナダルと違ってスマートではない勝ち上がり。

昨日のモンフィス戦も第一セットはよかったものの、後半モンフィスのフィジカルテニスの粘りに苦戦しました。

一方、ナダルはジョコビッチの強打もうまくさばき、接戦とはいっても力の差はいなめない試合でした。優勝候補筆頭でまさに盤石なテニスをクレーコートで見せ続けてくれました。
フェデラーファンとしては、去年一昨年よりもさらに厳しい戦いになり、はたしてセットはとれるのか!?という不安でいっぱいなのは確かです。

ナダルも例年以上に自分のクレーの戦いに自信を持っている感じがします、それはフェデラーがいつもかもしだしている王者のオーラと同じで。

ナダル攻略としてドロップショットとファーストサービスの確率、そしてフェデラーのメンタル。



これがそろえば奇跡の優勝を見ることが出来るような気がします。
ローマで見せたフェデラーの悔しい表情(ときに見せるあ~~あ、みたいな)。それは挑戦者の表情で、まだまだ力みのあるテニスでした。パワー勝負では150%クレーでナダルには勝てない。

明日の決勝ではフェデラーの表情に注意して見ようと思う。
何度いいショットを返されようが、リードされようが、静かなる内なる闘志を持ちつつ、ナダルではなくて自分自身に集中して欲しい。

ゾーンに入った王者のリラックステニスはクレーであっても究極であって欲しいと願うばかりだ。
[ 2008/06/07 10:36 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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