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セミファイナル!!



第1シードのR・フェデラー(スイス)が第24シードのF・ゴンサレス(チリ)を2-6, 6-2, 6-3, 6-4で、地元勢のG・モンフィス(フランス)が第5シードのD・フェレール(スペイン)を6-3, 3-6, 6-3, 6-1でそれぞれ下し、準決勝へ進出した。


ゴンザレスとの試合をどうみるか。
第一セットは素人目から見ても完全に力みすぎで、エラー連発。その後は力みもなくまあ普通の調子のフェデラーという感じ。

あの第一セットがなにげにひっかかる。それはナダル戦で攻めを急ぎすぎたフェデラーに似ていた。
ゴンザレスの強打に真っ向から勝負し、パワーVSパワー、なのでドロップショットもたしかほとんどなかったような気が。
ドロップショットは落ち着いていないと出来ないし、考える時間に余裕があるわけだ。
ドロップショットの回数はそのゲームでの落ち着きという点において、一つの指標となるのかもしれない。

会見で気になったこともフェデラーは言っていた。それはバックハンドのストレートで、コーチと練習したと。ゴンザレスにとってはフォアハンド側だが、ナダルに対しはバックハンド側だ。モンフィス戦ではナダル対策として積極的に使っていくとみたので、注意して見たい。

ナダル攻略としてドロップショットとファーストサービスの確率、そしてフェデラーのメンタル。
この3つの相乗効果で僕は難攻不落のナダル城をおとせるとおもっている。
でもまずはモンフィス戦、しっかりと勝って兜の緒をしめたいところだ。
ナダルVSジョコビッチも見逃せない。
[ 2008/06/06 09:13 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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