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小が大を2回もくっちゃった!!

カナスに2回も負けると自然にブログを書きたくなってきました。

かなり久し振りのエントリーを。

前回のインディアンウェルズの敗退もびびりましたが、今回はさらにびびりまくりで週末のガオラの楽しみがなくなってしまいかなり残念。草テニスの練習も先週と今週おやすみなので、脳内フェデラーイメージトレーニングをガオラで思う存分楽しむつもりが・・・・・・・・。


2回とも有料のATPに今回は入ってませんでしたので見るのはyoutubeのダイジェストのみで、詳しくはわかりませんが、

フェデラーはしぶとく粘り強く何度も何度も返してくる相手に弱い。超シコラーと呼ばれるクレーコーター達を手玉にとれるほどのショットはもっているが、粘られると弱い。でもはたしてそんな簡単に結論づけてしまっていいのか?


ナダルにも最近には勝ち越してるし、なぜカナスに2回も。1回目の敗退はフェデラー曰く、「リズムがくるった」といっているように

足のテーピングの為、インジュアリータイムをとらざるをえず、自分のペースを完全に崩してしまったのが原因で

2回目の敗退はガチンコで負けてしまった。


ナダル対策としてバックハンドの強化に成功したが、ではカナス対策して考えることはなんだろうか?

フェデラーがいつも1回戦、2回戦を苦労するのは自身のピークをファイナルにもっていくためでたぶん、1回戦から全力投球でいくと1年のツアーもたないからだろう。


今回の負けはフェデラーの「たぶん今回は勝てるだろう」という非常にめずらしい過信からきてるもので、この4回戦がもしファイナルだったらいつもの集中力を発揮し、アンフォースドエラーを減らして普通に勝っていたと思う。とりわけカナスのプレーに特長があるかといえばよく拾う程度であまりない。なので集中力をいつも以上に高めれば全然勝てると思うんだけどな~~~~~。





[ 2007/03/28 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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