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ナダル攻略法

フェデラーがジモピーのボランドリに早々と負けたり、ローチさんと別れたり、正式なスランプだと言われたり。

去年以上に目が離せない環境を作ってくれました。

今までの負けはハンブルグでの復活そして全仏での優勝という劇的なグランドスラム獲得への伏線なんでしょうか?


先日のセミファイナルでダビデンコはナダル相手にもう少しのところまで追い込んでいました。ストローク戦は勝っていた、まさに試合で負けて勝負に勝ったみたいな内容をみせてくれた。それが顕著にでていたのが、第1セットをとったナダルの表情でしょう。なんとも険しく、今までの調子をみても、ストローク戦では負けていたことが信じられない、気を抜いてはだめだ!みたいな表情に見えました。


第2セットではナダルのボールが浅くなりダビデンコにしてやられます。ダビデンコの試合全体を総括すると神デンコとしかいえないようなフォアのアングルショット!!!

これしかないでしょう。ことごとくナダルの態勢を崩していましたが、ここがポイントです。



神デンコは態勢が崩れているナダルを見てもネットにはいかずステイバック!!!


これフェデラーだったら絶対前にいってボレーで決めるだろうな~というショットが何回もありました。普通にラリーをしていてはナダルはミスをしない。


1.アングルで態勢を崩して、ボレー。

2.ワイドファーストサーブ(早くなくていい)で態勢をくずして、ボレー。

3.アングルで態勢を崩して、ストレートへフラットで。


思いつくのはこんなもんだけど、これってナダル以外でも全然きくし、基本中の基本(笑)?

ただ神デンコのフォアのアングル異常に決まってなかったですか?フェデラーでさえも難しいような。。。。。。


まあクレーのナダルには神デンコばりの確率でアングルが打てないと苦しめられない、そしてフェデラーがナダルに勝つにはその自慢のフォアハンドとバックハンドはクレーでは威力が落ちてしまうことを再認識して、打ち急がないこと、そして少しでもファーストサーブの確率を上げることじゃないかなと思いました。




[ 2007/05/16 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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