テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

残念!!



皆さんもご存知の通り、

6-3?4-6?6-3?6-4

でフェデラー敗れる。


私が考える敗因は


1.あまりにナダルのバックハンドに固執しすぎた?

ナダルのバックハンドに返しすぎたような気がします。ハンブルグではフォア、バックに結構散らしていた。

序盤、今までにあんまり見せなかったバックアンドクロスの強打が結構きまっていたので、実はこのままの調子でいけば

優勝できるかも?と思っていました。ナダルとの試合ではバックハンドの処理が勝敗を左右する大きなポイントだからです。


だが、クロスに打つのではなく、ストレートにあまりにもふりすぎたような気がします。


2.あまりにファーストサーブの確率がわるすぎた・・・・・

そのままですね。サードセットは88%はいっていたのにリターンを返されたのは、完全に入れに行っていた、フラット系ではなく確率重視でいったから。悪くはない作戦だとは思いますが、できればファーストセットからいってほしかった、38%のファーストサービスの確率でとれるほどナダルは弱くない。


3.いつもの必勝パターンがない

ナダルのバックにフォアの強打→浅い球をストレートにライジングでフォアハンドウイナー!!

上記のパターンが私の記憶では1回しかなかったような。。。。。総括的にみるとフォアハンドのアングルが少なかった。


4.アンフォースドエラーが多すぎた

これはフェデラーに言わせると「アンフォースドじゃないよ、それは、フォースだよフォース。」かも知れません、ナダルのショットがいいんだと。いやそれを差し引いても、少しエラーが多かったのは


「あれだけチャンスがあったのに、ことごとく逃してしまった。ブレークチャンスは作れても、そこで成功してブレークしないと意味がない。それで自信を段々なくしてしまった。特に第3セットの出だしでは、完全に差をつけられた。」


ファーストセットのブレイクポイントがポイントだったのかもしれない・・・・・・。


ナダルのフォアハンド強打にも負けない、序盤のフェデラーのバックハンドのクロスの強打と、強烈に跳ねるセカンドサーブはこれからのフェデラーのテニスのキーポイントになるような気がしてなりません。それほど、私にとって印象として強烈に残りました。


さあすぐにウインブルドンがはじまる。初めてのハイビジョン閲覧で楽しみで仕方がない。

[ 2007/06/11 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。