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集中力

全米の前のシンシナティでヒューとブレイクをくだし見事に優勝。

ブレイクのややフラット気味のストロークはフェデラーのテニスには合うのだろう、あまり苦もなく勝ってしまったという印象をうける。


最近のフェデラーの試合はここぞというときに素晴らしいサーブを決める。どことなくサンプラスのようなサービスゲームをするときがある。ときおり見せるストロークの不安定さは、コースと速さがあいまったサーブで吹っ飛ばすって感じだ。


全米も開幕しこれからも見逃せないテニスウイークとなってきた。


先日、週末のダブルス練習会で試合があり、2-5で負けていた。この試合をおとすと優勝を逃してしまう非常に大事なゲームだった。2-5でなんとか相手のサーブをブレイクし、私のサーブ。0-30にされ、万事休すかと思ったが、いつもならここで集中力がとぎれ負けるんだが、ボールだけに集中し、ファーストサーブを3本決め、デュースまでもっていき、なんとかキープできた。


ここでのサービスキープが僕らのペアの結束力をたかめ、見事6-5で勝利した。まさに集中力が生んだ大逆転劇で、試合終了のときに久し振りに本気でうれしかった。


フォアハンドについて

フォアハンドはボールの後ろに入ってボールをよく見るという基本中基本を意識して打ったことが功を奏し、試合全体を通してストロークの調子がすごくよく、ほぼ凡ミスは皆無であった。ただバックのクロスはあいかわらずイマイチ。

本当にボールの後ろに入るというのは重要で、アングルを打つには体からボールが離れていては素人は難しいのだ。


サーブについて

フェデラーのようにサーブを振り切ってフィニッシュを左にもっていく。

こうすることによって球に伸びがでたが、まだまだコースをきちんと打ち分けられなかったので、課題は残る。


1ヵ月後に所属するサークルのダブルス対外試合があり、全く知らない人と試合をし、パートナーも初めて組んだりと初めてづくしの試合があるので、そこまでバックハンドのクロスやサーブやらフォアハンドやら細かく調整したい。

[ 2007/08/28 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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