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日本のテニスと世界のテニス in AIG OPEN 2007

去年にAIGを見に行った勝ち組です。
フェデラーが急遽これないということで、フェレールとガスケ、女子ではヴィーナスを招聘した。
正直ほんまにくるんかいなとは思っていたんだけど、3人とも無事に来てなんと3人共に決勝へ行くという
すばらしい結果を日本へ残してかえった。

しかも男前ロペスや、ビッグサーバーカルロビッチ、ベルディヒ、家紋ヒューイットまでやってきた。普段ATPツアーをチェックしているものならば、たとえフェデラーがこなくても十分たのしめるドローだった。もちろん日本選手も
コリコリ錦織、鈴木、添田といずれも期待ができるメンバーだ。

ただ残念なのはNHKが中途半端に放映権を抑えていて最初の3日(約36時間)だけがガオラで残り3日はNHKのハイビジョンで6時間程度であとは決勝というお粗末。上記の3人の試合が見れただけでも御の字か。

結局、日本人全員1回戦負けという、全く予想しない結果となり、ガスケ優勝予想もはずれフェレールの安定したテニスが優勝をさらっていった。

あらためて日本人選手とツアーのトップ選手と比べると、

1.ストロークの安定さ。
2.いいサーブはもちろん、いいところで入れてくる。


が目立っていた。サーブアンドボレーがすたれていったのは、いろいろな意見があるだろうが、現時点でフェデラーも含めて少なくなったことも考えて、ストローク力が昔と比べてあがっているのは間違いない。
逆にいれば、ツアーで戦っていくにはストローク力がある一定のレベルがなければ無理だということ。

鈴木選手のサーブとボレーはフェデラーにある程度通じているということは、これは世界に通じているということだが、ストローク力がない。とくにバックのフラットのミスは結構まえから見てる気がする。
添田選手といえば、残念だがこれといった武器が見当たらない。世界で戦っていくにはあまりにもストロークに特徴がなく、早急にフォームをかえるか、フィジカルを鍛えないと厳しいと思う。


コリコリ錦織選手は17歳であのフォアハンドを持っている。それだけで十分だろう、バックハンドがまだまだとか、サーブがまだまだとかはあんまりいいたくない、あのフォアハンドを今後も鍛えていってほしい。

それとロペスや鈴木選手を見てると、あることに気付いた。というかロペスがフェレールにスライスのアプローチを何度も抜かれているシーンを見て、先のUSオープンでのフェデラー戦を思い出した。
切れのあるスライスアプローチをしているのにもかかわらず、何度も何度も抜かれていく、きわどいコースを付いているのに抜かれてしまう、ロディックのアプローチも全豪オープンでフェデラーに抜かれまくった。

今のテニス界ではスライスアプローチはもう通用しなくなってしまったのではないか?少なくともトップの選手たちには。ラケットの進化もあるだろうが、とにかく本気で通用しなくなってきたのかもしれない。
もちろんストロークでのチェンジオブペース的な使い方は当然ありだろうが、アプローチにはとにかく通用しない。
フェデラーがよく使っているライジングでの強打でのアプローチでなくてはポイントがとれない気がした。
今後もそれを確かめるために次回のマドリッドマスターズは見逃せない。




[ 2007/10/09 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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