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それぞれの復活劇

先日のマドリッドマスターズはなんと

ナルバンディアンがフェデラーを久し振りに破り、初めてのマスターズカップの優勝を飾った。

(まさか初めてとは思わなかった・・・・)


ファーストセットは6-1でスコア的には圧倒的だったが、内容は五分五分。

ナルバンディアンのプレーの安定度にこれはもつれるなと思ったつかの間、セカンドセットからフェデラーがナルバンディアンの早く、強い攻撃に負けじと打って返すが、力んでミスを多発。

なんかナダルの戦っているときを連想させるようなミスの仕方だった。


久し振りにナルバンディアンを見たが、やっぱりすごい。なにがすごいってバックハンドの強さだと思う。

スピンとスピードを両立させた素晴らしいバックハンドだ。ライジングでフェデラーと打ち合う様は、あまりに速すぎて開いた口がふさがらない。この打ち合いを見て、ふとニシコリ選手を思い出した。

たしかにあの年齢でのあのフォアハンドはすごいが、あの世界のトップのレベルにはたして追いつけるんだろうか?とてもじゃないが現在の日本人選手がフェデラーやナルバンディアンと互角に打ち合う姿は全くもって想像できない。


今大会はセミファイナルでキーファーがフェデラーと、そしてクオーターではアンチッチがジョコと接戦をし、なんだか懐かしいメンバーの戦いも見れたのでいつものマスターズカップよりも全然面白かった。


ナルバンディアンがこれからのMSを盛り上げて年末の上海にぜひとも出場したあかつきにはぜひとも、

フェデラーリベンジを見てみたい。





[ 2007/10/23 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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