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フェデラーVSナダル

ダブルフォルトで嫌なスタートをきったフェデラー。このダブルフォルトだけでいつものフェデラーではないことは確か。ナダル戦が他の誰との試合とは違ったものなんだと本能的に感じさせました。

で、試合が始まればお互いがもうバック攻め、バック攻め。
ナダルのファーストサービスゲームを見るとなかなか調子よさげです。
ナダルのサービスも当然のようにフェデラーのバック攻めなので、早めにアタックできるのかがポイント。
統計はとっていませんが、フェデラーがリターンで攻めてくるのはUSオープン以降増えてきている感じがします。

そして第6ゲームのナダルサーブ。最初のリターンで攻める、そこからブレイクが生まれました。
ブレイクポイントでのストローク戦はしびれました。

フェデラー5-3でのサーブも油断できません、過去にもひっくり返されたセットはなんぼでもあります。
油断と期待が入り混じった第9ゲームはそんなメンタルweaknessな僕の心配をよそにフェデラーらしいフォアハンドウイナーでセットをとりました。

さて第2セットですが、あまり大きな声は言えませんがここでポカをやらかしてしまうのが最近のフェデラー。
ナダルの逆襲が来て、6-2もしくはタイブレークでとられることも覚悟していたのは僕だけはなかったはずです。たぶん全世界のフェデラーファンの3割ほどは僕と同じ思考回路で見ていたはずと断言します。

心配しましたがいきなりナダルのサーブをブレイク!!うひょーそのフォアハンドストレートはカッコ良すぎでした。
そしてナダルサーブの第3ゲーム、完全にゲームを支配していました。
第4ゲームはラブゲームキープ。どこまでいくんでしょう、このまま見続けてもいいんでしょうか。

そして第5ゲームでは素晴らしいバックハンドと安定のゲーム運びでまたもやブレイクでなんと5-0。
テニスの神様に「すいません、もう油断してもいいでしょうか?」と初めて問いかけた自分がいました。

そしてフェデラーの6-3、6-0の勝利。終わってみれば

ファーストサービス 70%(ナダルは73%)
ウイナー 28(ナダルは4)
アンフォースドエラー 8(ナダル7)

というまれに見る完璧なフェデラーでした。まさにFEDEXフェデックス。
フェデックスはwillson同様、フェデラーと生涯契約を結んでいいと思います。

ということでフェデラーは準決勝進出決定。
ツォンガかナダルかはわかりません。今日のナダルのバックハンドはいまいちでした、そこさえクリアにできればツォンガには勝てる思うが、最近のツォンガはますます凶暴化していますからややナダル不利とみました。

※Aグループのマレーが棄権したそうで、ティプがきました。どういうシステムになるんだろう。ティプはマレーの負けを背負っての戦いになるんだのだろうか。ジョコとベルディフで固いと思います。
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[ 2011/11/23 09:26 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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