テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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錦織君快進撃!!

久しくブログを更新していないと、書こうというパワーが火事場のクソ力に近いものを自分で出してこないと書けないということが今回わかりましたので、できるだけそういった無駄な力を使わないで、更新できるときにすばやく更新することを心に強く誓いました。

フェデラーよりも錦織くんの活躍のニュースがテニス界を震撼させたここ昨今。以下参照。
試合結果 - プロテニスプレイヤー 錦織圭 公式サイト  KEINISHIKORI.COM

上海マスターズの前に楽天オープンでは1回戦でフェレールにストレート負けだったのは、嵐の前の静けさかなという感じ。
ツォンガ戦では、少なくとも僕は一矢報いることが出来ればぐらいの感覚でしたが、あれよあれよという間に準決勝までいき、なんとマレーと戦うこととなった。

もはやジョコ、ナダル、マレー、そしてフェデラーという4強時代。そんな4強のなかでも唯一グランドスラムは取っていないとはいえ堂々のNo.3との戦いは、全く想像することができなかった。

結果はさすがのマレーだったが、久しぶりに見た錦織君は以前の錦織くんとは別人だった。
圧巻だったのはファーストゲームのゲームポイント。
バックのアングルで甘く帰ってきた球をストレートにフォアハンドウイナー。正直、日本人選手がこんな組み立て方とフィニッシュを決めれることに違和感も感じたが、それと見たあとはちょっとぞくぞくっとするほど衝撃だった。錦織くんは全然やっていける!戦国4強時代にくっていける、というのか率直な感想だった。

さらに世界中にもニュースだったのがフェデラー地元の大会バーゼルで錦織くんはまたしてもやってくれたというか魅せてくれた。
1回戦の相手があのベルディヒ。フェデラーがウインブルドンでやられたあいつだ。この試合は見ていないが、iphoneのatpツアーのアプリで結果を2度見したのはいうまでもない。これもあれよあれよという間に勝ち上がり、なんと準決勝でジョコとの対戦にこぎつけた。
まさかここでジョコとか、こんな早い段階で見れるとは誰しも思わなかったはずだ。しかも勝てるとは・・・・
第1セットのジョコはかなり油断をしたに違いない、気を取り直し、錦織くんをじっくり確かめるよう打っていたバックハンドのスライスが非常に印象深いセットだった。
第3セットはなんとベーグルというプレゼントもいだだいたが、プレー中のジョコ(肩マッサージしてもらっていた)その後のジョコ(パリマスターズ途中棄権)を見るとあまり体調は万全ではなかったとは思うが、ジョコを破ったニュースは日本も含めて世界中に配信された。この勝ちが意味するところは次戦が決勝戦でありなおかつフェデラーと戦うという付加価値によるところが大きい。僕の中では盆と正月とクリスマスが一緒にやってきたようなもんだ。
フェデラー戦後の錦織くんのもっとやれたというブログでの書き込みは真実であろう。
フェデラーと錦織くんが同じ表彰式に立っている、それだけで感無量だった。勝ち負けがどうでもいい試合を初めて魅せてくれた二人にスタンディングオベーションだ。

マレー戦、ジョコ戦、フェデラー戦を振り返り錦織くんのテニスで気になった点をあげてみた。

1.フォアハンドは十分に世界トップクラス。
2.バックハンドはあきらかにクロスが多すぎる気がする、早めにストレートにいい球がほしい。(ジョコによくやられてたね)
3.サーブも十分、ファースト入れば十分いける。(フェデラー戦の1st 46%はつらい)
4.ロブのミスが目立つ。
5.ベースラインからさがりすぎ、もっと前で
6.もっと速い攻めを。ストロークにつきあわない。

なんにせよ、おめでとう!トップ10ももはや想定内だ。

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[ 2011/11/15 11:31 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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