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ウインブルドン総括

準々決勝フェデラーVSツォンガは
3-6, 6-7 (3-7), 6-4, 6-4, 6-4
で2セットアップからのツォンガのまきあげで負けてしまった。

第1セット
ツォンガがあきらかに堅くミスが多い、フェデラーは可もなく不可もなく。
いつものツォンガっぽいといえばそうかもしれないというプレーだった。

第2セット
さすがに堅さもとれてきたツォンガ、シングルハンドでたまに打つ(こういうプレーはツォンガ臭さともいえる。)余裕も。ネット際でたまにみせるボレーはやっぱりうましだが、全体的にプレーが荒い。

第3セット
最初にブレイクされたときからツォンガの動きも良くなってきた。
4-3 0-30

5-4 0-30
などここからチャンスというときに0-40にスコアをすすめることができず、あとはツォンガのサーブ力で持って行かれた感じ。
このセットを見てもフェデラーの調子は普通に感で決して調子は悪くないと感じた。

第4セット
さて当然このセットで決めなければいけないフェデラーですが・・・

第3ゲーム
セカンドサーブをアタックされバックアウト。0-15
ネットにアプローチいくが、ツォンガのシングルハンドのストレートパッシングにあう。0-30
ストローク戦でツォンガのフォアを甘く返球、逆クロスへエース。0-40
フェデラーナイスサーブ 15-40
またもや善いサーブ 30-40
ストローク戦フェデラーの甘くなったフォアハンドを逆クロスへエース。

第5セット
第1ゲーム
ツォンガのバックストレートのウイナー。0-15
セカンドサービスをリターンエース。0-30
ネットミス15-30
フォア逆クロス強打でフェデラースライスミス。15-40
フェデラーフォアハンドミス。

まあ結局、ツォンガがフェデラーよりも攻めが早く、サービスゲームが非常にクオリティの高いプレーをしたということにつきる。フェデラーがもう1段階ギアをあげれば勝てたとは思うが、それをさせなかったツォンガのパワーテニスをほめるべきであろう。

このスタッツをみればフェデラーは決して悪いテニスではなかったはずなんだけど、アンフォースドエラーが11ってほんまか!!って感じで・・・

001.gif

決勝はナダルVSジョコビッチとなり、全く予想はつかなかったが、ジョコが3-1で勝利、あまり苦戦した感じでもなく完全にナダルの球筋をわかっている感じだった。
こうきたら次はこうくるなみたいなジョコの動きに寸分の迷いもなかったような雰囲気。ナダルはこれから多少進化はすると思うが、フェデラーがナダルを苦手とするように、これからも苦しい戦いをしいられることは間違いないだろう。

今回のフェデラーの敗因は運が悪かったといえばそれまでなので、それまでにしておきたい。本人もツォンガが良すぎたって言っているし、トップ20位くらいまでの人が調子がいいとこれからもこういう事が起きるよ、気をつけなくちゃって思っているに違いない。
アナコーンコーチもこういう場合の対策、途中から相手がゾーンに入った場合の対処法を考えているに違いない、まさかあきらめてないよな。

ap-201106291035381222259.jpg


[ 2011/07/07 15:44 ] グランドスラム | TB(0) | CM(0)
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