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全仏総括

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ウインブルドンも始まったいる最中、全仏総括とはこれいかにですが、短めにとりあえず。
今回の全仏はノリノリのジョコが果たしてナダルを敗れるのか!?という空気感もありフェデラーも例年のようなプレッシャーはなかったはず。(実際ジョコが決勝いっていたらナダルに勝ったかどうかは不毛なものとして考えないことにします。)

結果的にフェデラー山は非常にバランスのとれた相手にめぐまれ、ジョコの連勝に歯止めをかけ快勝するというファンにはたまらない興奮をいただきました。

結局ナダルには敗れてしまいましたが、決勝も最終セットをのけて見るとナダルの十八番のコートということを鑑みればすばらしいテニスを十二分にみせてくれました。
敗因は第1セット5-2ナダルサーブでブレイクセットポイントを取り逃がし第1セットを獲られた事が70%はあるのではないかと思いますが、やはりバックハンドの処理とナダルのサーブの対応がもう少しあがってくると十分勝てていたゲームでした。

まさにその象徴がフェデラーが取り返した第3セット。3-2で最初にブレイクされ、4-2でのナダルサーブの第7ゲーム。
なんとラブゲームでブレイクします。
そのゲームを見るとリターンを全て強打して全て成功しているんです。やりゃできるやないか!フェデラー!!って感じのゲームだったんです。こんなゲームが全てのセットにでてくるのが理想でありナダルに勝つ方法のうちの一つであるのは間違いありません。
ナダルのサーブを全てたたきにいく作戦でこれからはいいんじゃないかと思います。
エラーしても試合を通じて全てリターンエースを狙う勢いがあってもいい。ナダルのサーブは平均15キロほど遅くリターンはしやすいはずなんですが、スピンの量や曲がる角度もあり丁寧に返しすぎな気がするんです。どうもフェデラーはあわせるリターンの率が多いように感じるのです。

それにしてもナダルの勝負強さには参ったものです。
ウインブルドン奪還できるでしょうか。ナダルのサーブの戦略次第のような気がします。
[ 2011/06/22 13:52 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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