テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

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チャリティー

かなり忙しく、そして今回の大地震。亡くなられた方、そして現在も被災されているかたにお見舞い申し上げます。
なかなかブログを書く気にもなりませんでした。
しかし全豪の記事もまったく書いておらず、いいわけにもならないのでこのへんで久しぶりにブログをスタートしたいと思います。

全豪では去年の全米ではばまれたジョコにまたしても負け。バックハンドが原因とみていいでしょう。
そしてインディアンウェルズでまたしてもジョコに負けました。2たてはどうしても避けたかったところだが、ジョコの出来が本当にできすぎ君だった。

ここのところのジョコの強さを分析してみると、

1.ファーストサーブの確率が高い。
地味にすごい点。しかもフェデラーよりもここでファースト欲しいなというところで入れてくる確率が高いのでどうしようもない。

2.ストロークの安定感。
これは昔からだが、ジョコのフォアハンドのアングルの切れがすごい。このショットでオープンスペースができてしまい、そのゲームの主導権をにぎる。そのオープンスペースにきた球をフェデラーはバックハンドで返すが当然厳しい球なのでいいところにかえらない→ジョコのペース。
ジョコのストロークに付き合うのではなく、ジョコのフォアハンドのアングルがきたら、すかさずストレートに返す作戦をおすすめしたいが、どうでしょう、アナコーンコーチ!!

ここまでレベルの高いテニスをされると対抗策としてはフェデラーも良いテニスをして集中力を途切れさせずに流れるプレーをし続けるしかなく、当然のようにバックハンドが普通以上の調子でなくてはならない。まあジョコがこの調子をキープし続ける限り、フェデラーもナダルもかなり調子がよくては勝てない相手となった。
マレーをさしおいて3強時代としてもいいと思う。

現在開催中のソニーエリクソン大会ではボトムはジョコで決まり、そしてトップハーフはここらで一つ久しぶりにナダルとやっておかないとフェデラーまずいぞ状態なので、ぜひ天敵ともいえるシモンに気持ちよく勝ってもらいたい。

ブログとツイッターをほったらかしている間、デルポトロがほぼ完全復活をとげ、ラオニッチという新星がでてきた。
錦織君がインディアンウェルズで1回戦勝てばフェデラーと対決だったのにアンドレエフに負けてしまったが、ソニーエリクソンではナダルと対決!!しかも善戦!!すごい、しかもチャリティーもジョコらその他大勢の選手と共に行い、もう完全にATPの中の人となってしまった!!すごい!!

このビデオでのジョコとのツーショットはもうすでにかつての修造のオーラを越えちゃってるぞ!!
http://www.atpworldtour.com/Tennis/Media/Videos/2011/Uncovered/Episode-12/ATP-Uncovered-S3-E12-Hope-Match-For-Japan.aspx

日の丸を来て入場したジョコを見るといいやつすげて泣けてきます。ありがとう!!みんな!!

錦織君VSナダル


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[ 2011/03/31 17:35 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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