テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ナルバンディアンについて

ナルバンディアンってこんなに強かったっけ?

最近の成績を見るとそう思ってしまうのも仕方がない、マドリード、パリとフェデラー、ナダルを破り堂々の優勝だ!!

マドリードが終わった時点でパリはてっきりキャンセルするものと思われたフェデラーだが

ナンバーワンであるがゆえんの何かがあったのか知らないが結局、出場してナルバンディアンに負けてしまった。まあ連戦の疲れもあったのだろうけど、連敗は王者のプライドが許さないだろう。


この2大会のナルバンディアンの凄さといえば、フォアハンド・バンクハンドのアングルショットをおいては語れないぐらい凄かった。相手がアングルで返してきてもさらにアングル、またもアングル。あのナダルでさえも追いつけない。


しかもミスをしないわ、リターンは強烈だわ、バックハンドの強さもすごいわと、言うことなしの強さでフェデラーとかぶる部分も非常に多かった。正直バックハンドの打ち合いはフェデラーも避けたいであろうアングルショットと安定さを兼ね備えており、ナダルの高く弾む球も全く苦にしなかった。


怪我での不振さがたたりなんと駆け込み9位でマスターズカップはでれるかどうかわからないが、ぜひとも出てフェデラーとしてはリベンジはしたいだろう、DJオコビックと共に。ガオラは見逃せない。


マスターズカップ

ロジャー・フェデラー(スイス)
ラファエル・ナダル(スペイン)
ノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)
ニコライ・ダビデンコ(ロシア)
アンディ・ロディック(アメリカ)
ダビッド・フェレール(スペイン)
フェルナンド・ゴンサレス(チリ)
リシャール・ガスケ(フランス)

[ 2007/11/06 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。