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本当に実現するとは!!


準決勝は先にナダルVSマレーだった。
うとうとしながらも携帯で激戦の様子をうかがいつつ、今朝6:00すぎに目が覚めナダルとマレーの死闘を見ようと録画をチェックしたが、第3セットの途中でぶちぎれ・・・・うん延長が基本だよねテニスの試合って。。。
本日の夕方からの再放送を再録画し、フェデラーとジョコの試合をおっかけ再生で観戦。

のっけからフェデラーが集中している。第2ゲームからいきなりのスーパーハーフボレーを魅せたあともすばらしいプレーが続き、なんと6-1でこのセットを奪取。

ジョコのサーブをなんとフェデラー2本しかミスしてない!!!
完璧な出来とはこの事なんだよね。

第2セットはジョコが落ち着きを取り戻し先にフェデラーのサービスゲームをブレイクするもここでもフェデラーは崩れない、第一セットのようにはいかないまでも集中力はとぎれない。

4-4でのジョコのサービスゲームを超攻撃的にリターンゲームを攻めここでしかない第9ゲームでブレイク成功!そのままキープして決勝進出を決めた。

ナダルとは今年のマドリッドのファイナル以来、6ヶ月ぶり、ハードではなんと2009年の全豪以来、ほぼ2年弱ぐらい戦っていない。

当然のようにナダルはフェデラーのバックに球を供給し続けるだろう、フェデラーは我慢をしつつ攻撃もしなくてはいけない、フェレールやジョコのバック攻めで球が浅くなりたたかれた場面も見ている。

今回のジョコ戦ではその絶妙なネットへの出るタイミングでネットウイナーも多かった、流れの中でのポイントがとれている。
これがアナコーンコーチの成果とみるかはナダル戦後に判断してもよいだろう。
ナダルに対してのアナコーンコーチの作戦を見てみたい。
(※私がコーチならドロップボレーを多く使う。)

準決勝がすさまじい時は決勝はすんなり終わるということもありえるし、死闘になるやもしれないし、ちょっと今のこの二人の状態では全く予測不可能!

とにかく今までのフェデラーのナダル戦での取り組み方が少しでも違ったらそれはコーチの作戦なのかもしれないのでその辺を注目してみてみたい。
(今までの取り組み方を言葉で説明するのも難しいが・・・)
[ 2010/11/28 07:57 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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