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もうすぐファイナル


気づけばマレーに負けてから
ストックホルム、地元バーゼル、そしてパリが始まった。

ストックホルムではテニスのうまいちょっと怖い織田裕二をたおし、最近ちょっと怖くなった印象のバブリンカをやっつけ、復活してきたリュビの厳しいサーブにきっちり対応し、決勝は知らない人に勝った。

バーゼルではドルゴなんとかに勝ち、いつぞやの全豪オープンであわやフェデラーにアップセットをかましかけたサングラスが似合うティプレビッチを一蹴し、危険な唇とパフォーマンス過多のプレイボーイに勝ち、久しぶりの対決であったロディックに無事に勝ち、一時のナダルのように最近よく決勝でおめにかかるジョコをしりぞけ地元優勝を飾った。しかも久しぶりの双子ちゃんも登場。

と適当にまとめたが、フェデラーがここにきて調子がいいものの、いかんせんこのパリという大会は開催時期も考えるとトップ選手は疲れがたまってきており、ナダルにいたっては欠場だ。
もちろんフェデラーも優勝したことがない大会でもあるが、最終戦が控えているのでここで勝ち進みすぎてもという憂慮はファン心理としては当然のように存在する。

ここで優勝しファイナルでも優勝をかっさらっていけるほど調子はよさげだが、ここでの疲れのツケが全豪オープンにまわってくるのもそれも癪だし、このパリという大会の存在意義はファンとしては微妙と言わざるを得ない。
ツアースケジュールの過酷さは1年中通してみられるが、5セットの時代を考えればまだマシか・・・・
[ 2010/11/11 16:27 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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