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マレーに敗れる!

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全米オープンの借りをジョコに返すべくフェデラーは準決勝に高い集中力で挑んだ。
フェデラーもジョコも最初から高い集中力をみせ、たしか第四ゲームだったかな?フェデラーのサービスゲームでかなり長いデュースゲームが続いてからは体が完全にほぐれたのだろう、二人の壮絶ともいえる、これはいわば現世界のトップの本物のラリーというものをセット終盤まで見せ続け、久しぶりにテニスの魅力を直感的にみせてくれた気がした。第2セットはお互い少しエラーも出始めるがそれでも高いパフォーマンスを維持し続け最後まで飽きのこないゲームとなった。

決勝戦のフェデラーは言うまでもなくジョコ戦とは少し様子がおかしかった。ストロークの質というかバックハンドの強打もあったりでそう悪くはなかったが(エラーはジョコ戦よりもあきらかに多かった)なにせマレーがあんまりミスしてくれない。
しかも第1セットのセットポイントは圧巻だった、マレーが少しフェデラーに見えた瞬間でもあった。
とにかく終始マレーはいいプレーを続け、フェデラーの集中力が第2セットの第四ゲーム(主審とそれからもやりあってたね、なんか危ないことでもいってたんだろうか)ぐらいから落ちていくのはみてあきらかだった。

ジョコ戦のクオリティだと優勝はしていたとは思うが、続けてあのパフォーマンスを出すことにもはや僕たちは期待してはいけないのだろうか。まあマレーにあのパフォーマンスを出されてしまうと、これはもう仕方がないとあきらめるしかない、運がなかったと受け入れるしかないか・・・

確実に言えることはまだまだ十二分にやれる!!

[ 2010/10/18 09:55 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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