テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まさかのまさか

546123123312.jpg
ジョコに
7-5(46%)
1-6(40%)
7-5(50%)
2-6(68%)
5-7(57%)
でマッチポイントを握りながらの惜しい敗退となった。試合のキーポイントは第5セットのマッチポイント握られてからのジョコの思い切りのいいショット。これにつきる。キープした後もその思い切りのいいプレーとフェデラーの凡ミスでブレイクされ、待望であったナダルとの決勝は潰えた。
これはジョコの試合後のインタビューでもその辺のことを語っていたが
「なにも考えず、思い切り打つ」これでジョコの集中力があがったことは間違いない、スポーツ以外でもどんな場面でも開き直りが時に強かったりするのは周知の通り、あの場面でジョコのモメンタムががらりと変わった時、そそれを如実に感じとりフェデラーも変わるべきだったのは無謀な要望なのか・・・

負けた原因はあげればきりがないが、その一つにサーブの確率をあげる。
ファーストセットは46%だったのにとれたのは運。第2セットに関していうまでもない、というかストロークがネットを越えない・・・・
第4セットでようやく68%にあげてきたが、ジョコのリターン力が高いことをこのセットは物語る。
たらればだがソダーリング戦ぐらい入っていれば・・・という思考が常についてまわる。
サーブが安定していなければ、ナダル、ジョコ、マレー、デルポトロ(去年のUSを思い出す)には勝ちずらくなっている状況を考えると、ジョコ戦や今大会を見てネットプレーを増やすことしか思いつかない。ジョコ戦でもネットにでればいいパターンで決まっていたのに後半はあまりみられなかった。
ぜひアナコーンコーチにコメントを求めたいが、残りの試合でそれはわかるかもしれない。
65153126131.jpg


決勝は確実にナダル有利かと思われたが、雨で順延となりこれで少しはわからなくなった。でもやっぱり3-1でナダルかな・・・・

56123132356.jpg

ジョコは許せるが親父はなぜか許せない(笑)
[ 2010/09/13 08:57 ] グランドスラム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。