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6-7 (5-7), 7-6 (7-1), 6-4でフィッシュを破り久しぶりの優勝だ。
全米オープン前にナダルと対決か!と完全に思っていたが、バグダディスが空気を読まないで(ファンの方すいません。)勝ってしまったのでまたまたおあずけになってしまった。
フィッシュもぱっとしない選手だったが、一念発起しフィジカルを鍛え直しかなり調子がよさそうだ。正直負けることも十分ありうると思って見ていたが、最初のセットはタイブレークでとられたもののストローク全般なかなか調子もいいし、サービスゲームも結構さくさくキープしていたので今回はやってくれると第2セットで確信した。
※フィッシュのストロークが結構ロングが多かった事も一つの要因だと。

今大会を見てもわかるようにフェデラーはあきらかにネットに出る回数が多い。
ついでに言うとバックハンドのストレートもいつもより多いような気がせんでもない。
アナコーンがついたばかりなので、当然これはコーチの指導による一種の作戦のようなものと思って間違いない。

だとするとコーチの考えるフェデラーの強さアップはネットアプローチなのだろうか?
サンプラス時代ならいざしらず、今のストローク全盛時代にネットアプローチは果たして有効なのだろうか?

ここで深読みというか妄想なんだけども、WOWOWの柳さんの言葉を借りればフェデラーのテニスは流れのテニス(笑)。
人一倍負けず嫌いなフェデラーが周りの選手のストロークにつきあわされていた、いやその性格上つきあってガチンコ勝負しすぎたきらいがある。元々ストロークだけで勝負していないオールラウンダーのテニスは身を潜めていき、ストロークだけではなかなか流れるプレーができない、昔のようなプレーができなかった。(ストロークばかりではいらいらがたまる→結局集中力が続かない・・・負けスパイラルに)

そこで新しいコーチはネットに頻繁にいくことで(多少抜かれるのは織り込み済み)その流れるプレーの率をあげて、昔のプレーの感覚を取り戻させよう!そんな作戦だったら・・・以上妄想でした。

とりあえず全米前に最高に仕上げてきたが、トップの選手層は厚すぎるので1戦1戦を大事にそして慎重に観戦していきたい。ナダルとの決勝を強く期待してます。
[ 2010/08/24 09:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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