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王者のフィジカル


セミファイナル(VSナダル)

久し振りのナダル戦。はたしてナダルのフォアハンドをバックハンドで抑えることが出来るのか?

攻撃的過ぎてミスを連発しないか?という不安もなんのその、ファーストセットはせるも、セカンドセットは

ナダルに攻撃させず圧倒的に終わってしまった。意外な結果だった。


ナダルが100%のできかといえばハテナマークだが、それでもナダルのフォアハンドに対するバックハンドは素晴らしかった。


ファイナル(VSフェレール)

今大会のフェレールの調子を見ると、競るに違いない。あのシコリテニスはフェデラーじゃなくても誰もが嫌がるテニスだ。どこに打っても走って返してくる。


しかし、フェレールは初めてのマスターズで初めての決勝&相手がフェデラーということで、あきらかに緊張が見られた。フェレールがこの舞台に慣れてきた、第2・第3セットはフェデラーはすでにトップギアに入っていた印象。素晴らしいコートカバーリングと素晴らしいショットを見せてくれた、


うん、これが王者のテニスだ!とうなずきながらのテニス観戦だった。シーズン最後に見せる試合としては最高のパフォーマンスで、あらためて王者フェデラーをトップ8のメンバーに見せ付ける試合であったと思う。


今シーズンは例年に比べて負けも多く(それでも68勝9敗すげ)、ナダル以外の若手、ジョコビッチに苦戦もしいられ、後半にはナルバンディアンに2連敗を食らい、絶対王者の看板が揺らぎかけたが、、、結果がコレだ。


フェデラーやナダルや他のトップ選手はおのずと下位の選手よりも試合数が当然のように多くなる。当然体力を消耗し、シーズン後半は思いもかけない敗退をしてしまう。ナダルがクレーコートシーズン以降の成績があまりかんばしくないのも今年に限ったことではないし、ジョコビッチにいたってもしかり。

だがフェデラーは怪我が少なく、後半になっても大きく崩れない。技術以前にフィジカルの強さはスケジュールが厳しいATPツアーには不可欠なことをあらためて感じさせる。


フェデラーが例年以上に不安定で、絶対的でなかった原因はわからないが、フィジカルの強さ、集中したときのサービスの強さ、フォアハンドの強さは今年も健在であり、来年のシーズンにさらに進化するのか?クレーキングナダルに勝つことができるのか?来年の全豪オープンではどういったテニスを見せてくれるのか今から楽しみ。

[ 2007/11/19 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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