テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

悪魔的強さ

65454454545665123132.jpg
ソダーリングに3-6 6-3 7-5 6-4で敗退してしまった。
第1セットはなんとファーストサーブの確率が77%、
アンフォースドエラーが、たった3つという数字が物語るように、最高の集中をもって入ることができた。
ただソダーリングのストロークの破壊力は恐ろしかったが。

第2セットはファーストが52%におちこみセットを失う。
このセットからストロークでなかなか先手をとれない、攻撃する前にソダーリングが攻撃してくる。
ファーストサーブがやはり鍵なのか?アンフォースドエラー 10

第3セットでもソダーリングのストロークの勢いがとまらない、かといってフェデラーのサーブやプレーが悪いわけではなかった。ファーストが64%、アンフォースドエラー 7

第4セットでも悪魔のストロークは全く衰えをみせない。
第2ゲームで悪魔のサーブをブレイクした次の第3ゲームがこの試合の鍵だったきがしてならない。
ブレイクしてこのセットでの先を勝手に見てしまったのか、いきなり集中力がおち、ミスが重なりなんとブレイクバックされてしまう。
ここでキープして3-0になっていたらと思うと、、、このセットをとれてたらと思うと、、、
ただこれで悪魔のプレーの質が落ちることはなかったであろうとは想像に難くない。

お互いがキープし4-4でフェデラーサーブの第9ゲーム
ドロップのミス、バックのふかしミス、ロングが2つとこの大事な局面でミスが重なってしまう。
落としてはいけないゲームを自分のエラーでブレイクされるという王者らしからぬゲームをしてしまった。

悪魔の最後までパフォーマンスが落ちないプレーに第4セットの第3ゲーム、第9ゲームはしびれをきらし集中力が落ちたのだろうか?
第2セットからの悪魔のファーストサーブの確率は71,71,68と驚異的だ。ミスも少ない非常に悪魔的な試合を魅せてくれた。
フェデラーは去年以上に動きもいいし、バックハンドもいいし、実は今大会かなり期待していた。
決勝ではナダルと死闘を演じてくれるだろうとは思っていたが、決勝を前にぬるっと顔を出してきた赤土の悪魔はやっぱり強かった。

ただ次戦のベルディヒにころりと負けるというパターンも存在するのがテニスだ。ベルディヒもかなり調子がよさげなので悪魔退治のお手並み拝見。アルマグロは善戦はするんだろうがナダルに勝てるとは思えない、順当にナダルがあがってくるだろう。

気持ちを切り替えて次戦はハレか?
[ 2010/06/02 07:10 ] グランドスラム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。