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弟よ。


弟弟子バブリンカに6-3、7-6、6-2で勝利した。
wowowではなんと第2セットの途中からのライブだったが、ここは録画で最初から放送してほしかった。
もう少しユーザー目線に立っていれば、この試合がライブ中継が必要な試合かどうかはおのずと答えがでてくるはずだ。
この試合の解説は鍋島さんと坂本正秀さんという最強のゴールデンコンビだっただけに残念だ。

冒頭の解説にあったように弟弟子からの脱却を図らなければグランドスラムで優勝することもできないし、もちろんフェデラーを超えることもできないと悟ったバブリンカは昔はフェデラーに教えを請うていたが、最近はめっきり聞かなくなった。

そんな兄貴越えをもくろんでいたが第2セットのタイブレークでリードするも、フェデラーにさらに集中をあげられ、大事なチャンスを逃してしまった。このセットをとればなんとか光明が見えるのではないかという思いもあったのだろう、ラケットを3回もたたきつけ壊してしまい注意をうける。

解説の坂本さんも
「これはスポーツマンシップとしてはよろしくないが、フェデラーに負けて当然と思う選手もいる中であそこまで悔しがるのはいい傾向だ」と。

そう、そしてそんな悔しい気持ちをラケットに向けずに冷静に自分に向け、そしてうまく処理することができたときにさらに一段上のレベルに上がれると思う。

そして最後はスマッシュで決めた兄貴の顔には、弟弟子に対する憂いを帯びた表情をしているように見えた。
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その他の試合に目を向ければ結構予想がはずれまくっていることに気づく。
まずフェレーロ・ルがなんと両方ともダウン。フェレールはくると思ったんだけどな~~~。どうも彼はグランドスラムでいい成績をあんまり残していないのはメンタルがグランドスラムになると少し落ち込むのだろうか?錦織くんにも負けてるしね。

それとなぜかロディックではなく、ジネプリがきているのも全く予想できないことだった。

ツォンガVSユーズニーという激戦必至なおもしろそうなカードだったのになんとツォンガが途中棄権でユーズニーが勝ち上がることに(次戦はベルディヒ)。ツォンガは私の期待をことごとく裏切る選手なのがよくわかる。

フェデラーは去年、決勝での対戦相手のソダーリングとあたることになってしまった。
彼の勝ち上がりを見ると、ストレートではなかなか勝たしてくれないだろう、心して見なければならない・・・。

[ 2010/05/31 10:11 ] グランドスラム | TB(0) | CM(0)
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