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これからもいける


ジョコ相手に1-6, 4-6, 4-6で負けてしまった。

いいところもあったがミスが早すぎる場面も多々あり大事な局面でいいポイントを連続でとれないのは経験不足か、怪我あけなのか。

見ての通りジョコのダブルフォルトが尋常でなく、普段のジョコよりもパフォーマンスがいい試合であったとはいいにくい、全仏までのジョコの調子のアップダウンをみてもそれはよくわかる。

ストレートで負けたにせよ、第2,第3セットのプレーの内容は十二分にジョコを自由にプレーをさせなかった。
しかもジョコは世界3位というランキングを持つ、ジョコがどういう状態であれ、そんな相手に通用するプレーができることを証明したことは大きい。

錦織選手がインタビューで答えた
「充実感もあるし悔しい気持ちもあるしまざった感じ」
ジョコとの試合はこの言葉にすべて集約されていると感じる。

一方フェデラーはストレートで次戦はバブに決まった。ここは正念場であろう、もう一段レベルをあげなけりゃ足下をすくわれる相手だ。バックハンド対決が楽しみだ。

それとツォンガVSデ・バッガーとの戦いを見たが、デ・バッガーが若いのにすべてを持っていることにびびる(サーブ、ストローク、メンタル、フィジカル193センチ)。よくもまあツォンガのあのハードヒットの攻撃に一方的にならずにすんだものだ、確実にこれからツアーに顔をだしてくるに違いない。

あとwowowさんはレザイではなくフェデラー戦を放送するべきだったことを最後に愚痴って終わる。
[ 2010/05/29 09:52 ] グランドスラム | TB(0) | CM(0)
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