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伊達選手

ドローを見たとき、あらかた負けを予想していたというかあきらめていた、サフィーナのいかつさを知っているテニスファンの8割方はそう思ったに違いない。

しかも

21日、本番会場での練習。真夏のような強い日差しの中、やや慎重なフットワークでボールを打った。「ここ2日続けて練習して痛みはまだ出てこない。回復に向かっているのかな」。患部のテーピングが目をひく。今週出場予定だったワルシャワの大会は、練習2日目で痛みが出て棄権した。前週のマドリードの大会に続く出場見送りだったが「暖かい方が脚にはいい」と暑さを歓迎する。


こんな状態のクルムがあのフェデラーと同じぐらいの身の丈のサフィーナとガチンコをやれるとは誰もが予想できなかった。
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が勝手な僕たちの予想を裏切りまくりサフィーナのパワフルストロークに押される場面はもちろん多かったが、タイミングの早さやコース・そしてフラットで圧倒した場面もそれ以上にあった。
なによりサーブの向上が目覚ましい、フィジカルではサフィーナの半分くらいしかないのにテニスの幅というか魅力はサフィーナ(というかパワー一辺倒女子テニス)3倍はあったろう。
ドロップあり、球の緩急(特に第2セットの第4か5ゲームでのタイミングの早い浅いスライスは圧巻→最後はドロップで)あり、ネットプレーあり、そして第3セットの不屈の頭身。

奈良や土居、森田は残念だったが技術うんぬんかんぬんの前にこの試合の伊達に学ぶところは大学ノート1冊あっても足らないだろう。伊達以上の練習をやっているかと聞かれてはたして「はい!誰よりもやっている自信はあります!!」と即答できる日本人選手はいったい何人いるだろうか?(←やってたらすいません)

この試合のDVDを日本の女子テニスだけでなく日本の男子テニス全員、いやもうすぐはじまるサムライブルー(完全に名前負け)と呼ばれているサッカー日本代表選手にも送って見ていただきたい。
晩節を汚した柔ちゃんなのでこれで名実ともに日本で最高の女子アスリートとなったクルム伊達選手に拍手と国民栄誉賞をあげたい。

写真祭り


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[ 2010/05/26 07:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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