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ナダルの強さ

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ナダルがモンテカルロでベルダスコを6-0,6-1という圧倒的スコアで倒し久しぶりのツアータイトルをとった。
スコア以上に接戦だったのはクレー特有のラリーの長さだったかもしれないが、やはりなんといってもナダルのスーパーなショットが試合を盛り上げたのは間違いがないだろう。

最近のベルダスコの安定っぷりは目を見張るものが感じられ、今大会の勝ち上がり方からしてもナダルとはフルセットぐらいいくんじゃないかと予想していたが、、、水を得た魚という表現が世界で一番しっくりくるクレーのナダルにとっては、まだまだ戦闘力が足らなかった。
というか精神力が足らなかった。

ナダルの強みはサーブでもなく、バックハンドでもフォアハンドでもなく、もちろんボレーでもなく、
相手の球を返し続けるそのことそれ自体の行為すべてだ。それが時にとんでもないスーパーショットを生み、そして
相手は集中力をなくし自滅していく・・・
※やっぱりフォアは強みか(笑)
一度負けてしまうと、次にナダルと戦う場合に負けた時の記憶(ウイナー級をことごとく返されるプチトラウマ)がまた蘇り、それがさらに負のスパイラルとなり集中力がとぎれて気づけば取り返しがつかないスコアになってしまっている・・・・まさにナダルスパイラルが発動されるわけだ。恐るべしナダルスパイラル!!

フェデラーが抜群にフィットしていてもこのナダルを見て、勝てる!!と心のなかで思えたファンの方はかなり現実逃避していると思って間違いない。

※ナダルとの長いラリーを制したベルダスコ(喜んでいるこの時点ですでにナダルスパイラルに入ってしまっている)
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[ 2010/04/19 09:53 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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