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ツォ、ツォンガ!

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ツォンガが最悪でフェデラーが普通、ツォンガのセンスを垣間見ることなく、そんなプレーを目の前にする前にミスっていた。とにかくミスがはやく長いラリーなんぞほとんどなかった試合だった。
マレーVSチリッチとの準決勝と比べるとフェデラーVSツォンガの試合のほうがネームバリューは3倍ぐらいだが、試合内容でいくと5分の1くらいだろうか。

そういうわけでフェデラーの調子がああだこうだとか言う前の試合だったが、確実にいえることは今年も決勝まで進めたこと。他のトップ選手が怪我などで戦線離脱していく中、王者としてマレーの前に立てたことはやはりフェデラーが今年もフェデラーであることの一つの指標であり、年々衰えていく説に対して実力で魅せていくというフェデラーの姿ともいえる。

チリッチを退けたノリノリのマレーはフェデラーのお得意のポール回し以上のポール回しを決め、確固たる自信と共に決勝にやってきた。2008年のUSオープンでフェデラーに敗れたマレーは記憶に新しいが確実にそのときよりもフィジカルとメンタルは向上しているはずで、それももちろんわかっているフェデラーがマレーにに対して気負うことなくファーストセットがとれれば久しぶりの全豪優勝も難しくないはずだ。
[ 2010/01/30 13:19 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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