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デルポトロに勝つには


6-2, 6-7 (5-7), 6-3のフルセットでデルポに負けてしまった。
いや、本当に強かった。USオープンの時よりもさらに強いとは恐れ入った。
デルポはサーブもフォアもバックも安定している。
その中でもやはり特筆すべきはフォアハンドだろう。強烈なフラット気味のフォアハンドは強烈で安定している。クロスも逆クロスも両方きっちり勢いの球を安定して供給できる。

バックハンドもフォアに比べれば強烈なショットは少ないが、これもかなり安定している上に上背があるもんだからナダルのような高くはねるフォアハンドもなんなく返す。ただフォアに比べると。。。って感じだ。

プレーとしてはベースラインかもしくは若干下がり気味でネットにはあまりでない典型的なベースラインプレーヤーとみていいだろう。

そんな弱点が少ないデルポ相手に、フェデラーがとった作戦はナダルがフェデラーのバックハンドを狙うように、バックにきたボールはクロスに返す(デルポのバック側)事だったように見えた。
バックのストレートがほとんどなかった。
デルポもフェデラーのバック側にボールを集めるわけだから、フェデラーとしてはバックハンドで処理することが多くなりいつもよりもクロスを意識してのストロークの応酬になり結果、打ち負けてしまう。

フェデラーの1ファンが考えるデルポ対策としては
1.早めのバックのストレートを狙う。(2006年のブレイク戦を思い出せ!)
2.リターンをもっとよく。(ロディックのサーブのときはいいのに)
3.スライスをデルポのフォア側のロングとショートで。(以外にスライスのストレートは難しいのかあまり見ないショット)
4.ベースラインより下がっていることが多いのでネットに出たら8割ドロップボレー。(目指せツォンガ!)

準決勝は
フェデラーVSダビデンコ
デルポVSソダーリング

ぜひダビデンコをやぶり決勝でデルポと勝負したいが、対ソダーリングはどうだろうか?
ダビデンコの好調っぷりも怖いがソダーリングがデルポにどう対峙するか見物である。

[ 2009/11/28 15:50 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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