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まだまだか

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弟子のバブリンカを倒しツォンガを第3セットで5-1まで追い詰めるも、なんとそこから大逆転。
フェデラーの負け試合でもほとんど見たことのない展開だ。
お盆休み中で試合自体を見れていないのでなんともいえないが、フィジカルのフィットがまだまだという問題はあるだろうが、5-1からまくられ負けるのはらしくない。

ナダルもデルポトロに負けたがカムバックの試合としての出来は素晴らしいと思う。怪我の具合はよくわからないがあのバック側に食い込んでくるフォアハンドを久しぶりに見たが、やはりフェデラーにとって脅威と言わざるを得ない。

またツォンガVSマレーの試合で特に印象深かったのがツォンガのボレーだろう、ロブボレーがあれほど決まるのは彼の持って生まれたセンスと運動神経かもしれない。ツォンガのあの爆発力押さえきったマレーの強さが本物というか確固たるものにみえた試合でもあった。

ロディックはまたしてもデルポに敗退し決勝はデルポVSマレー。
1,2セットは共にタイブレークで1-1、第3セットはマレーが押し切った。
共に次の世代を担っていくかもしれない、もしくはフェデラー、ナダル以外のグランドスラムタイトルに一番近いであろう二人の対決は今後も続くだろう。
ランキングもナダルを抜いて2位となったマレーに対してフェデラー・ナダルはどうでるか、今後の対決がますます楽しみになってきた。
[ 2009/08/17 10:20 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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