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なんとなくの違和感





7-5、6-3、7-6でジョコビッチに負けてしまった。

出だしはよかった。この戦い、フェデラーがスライスを多用するとジョコビッチの強打に屈してしまうと思っていたのだが、出だしからバックハンドも強打が結構きまっていたし、最初にブレークした安心感もあった。が、、、

この戦いにおいてはジョコビッチのサーブがいいところで入る、苦しいときにファーストが来る。まさにフェデラーがやりたい展開をジョコがやっていった。

逆にフェデラーのサーブの読みが結構あたっていたのかジョコのリターンは実際よかった。


それに加えて、フェデラーの最大の武器であるフォアハンドのクロスでジョコの態勢を崩すことができなかったし、セカンドセットの終盤になってからフォアハンドのライジングストレートが決まりだしたのは時すでに遅し。


ジョコはフォアハンドもバックハンドも弱点はほぼない。ストロークはやや単調ぎみかとは思うが、長いストローク戦になるとかなり強い。ナルバンディアンのようなアングルやフェデラーのアングルのようなショットはもってないが、フォアハンド、バックハンド共に基本能力が高いのだ。おまけにサーブがいいので、メンタルがさらに向上すればフェデラーも楽に勝てる相手ではなくなってきた。


フェデラーも言っているが、ファーストセットを取りきっていれば、、、、。セカンドセットをとられた時点で、負けは確定で、あのフェデラーのおいあげに3-5でのブレイクポイントを見事なサーブで乗り切ったところに去年のUSオープンからのジョコのあきらかな成長がみられた。


ナダルもツォンガにストレートで負けたし決勝はどうなるか本当にわからない、お互いが今までのキャリアの中でたぶん最高のモチベーションと最高の自信をもってきているので、経験の差からいって僕はジョコの優勝を予想する。3-1ぐらいかな。ただツォンガの神がかったプレーもみたいが。

[ 2008/01/26 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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