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因縁


7-6、7-5、6-3のストレートでハースを破り7年連続決勝進出を果たした。
スリリングな試合だったがフェデラーの快勝というべきか。

ハースは前に前にでるわでるわ。
予想以上にネットアプローチをかまし、フェデラーはフォアハンドのストレートや逆クロスでの攻めがこれまた早い早い。

フェデラーがポイントで攻めきった印象もあったがどっちかというと、ハースが大事なポイントでミスをし取り切れなかったことが大きい、そんな試合だった。
ハース相手にストレートで勝ったのはいろいろな意味で大きい、フィジカル的・メンタル共に。

一方マレーはロディックに負けてしまった。
この試合のロディックは我慢できずにネットに出るとかではなく、しっかりと戦略をもってアプローチそしてストロークをしていた気がする。
ストロークは以前よりも強くなった感じではないのだが、なにか安定感を感じさせるのはコーチのステファンキ(ゴンザレス、ジョン・マッケンロー、リオス、カフェルニコフ、ヘンマンなどのコーチだった人)の功績かもしれない。

マレーはストロークで決して攻め続けるのではなく待って待ってカウンターだが、今回は待ちすぎた感じがする。
もう少し攻撃的になってもよかったと思うがプレッシャーからなのかロディックのプレーがよかったからなのか、他のサーフェスとあまり変わらないプレーを続けアンフォースドエラーがいつもより目立ってしまった。

ロディックのあの喜びは勝ったうれしさもあったと思うがそれ以上に
「よし、ウインブルドンの決勝に戻ってきた。」
そういう想いが強かったと私は感じた。
因縁の対決でもあり、昨今の対決は以前よりも切迫したものになっておりロディックもチャンスと感じているだろう。
ただフェデラーもプレーの質を以前よりも戻してきている。できればタイブレークには持ち込みたくないので早めにロディックのサーブに慣れることが試合のキーポイントとなるだろう、フェデラーのリターンゲームに注目したい。
リターンの調子がよければ勝負は早い。
[ 2009/07/04 08:35 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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