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全仏決勝再来。


コールシュライバー相手に6-3,6-2,6-7,6-1で勝利した。
1,2セットは見ていないのでわからないが第3セットに入ってコールシュライバーのいいプレーが続出した。やはりバックハンドは素晴らしいもので、ややフラット気味のエースはフェデラーのバックハンドよりも切れ味のするどい時があるほどだ。
フェデラーのバックハンドの深いところにつきささり、差し込まれる場面が何度もあった。

その他の試合で驚いたのはヒューイットがデルポトロを完璧にたたきのめしたことだ。
デルポトロがセンターにいいサービスを打っても打っても、素晴らしい読みとプレースメントでヒューイットが返す返す。
前哨戦でもロディック相手のいいプレーをしていたし、エキシビジョンで手負いのナダルとはいえ勝ってきたのはかなり調子がいい証拠。
しかも彼は一度ウインブルドンのチャンピオンにもなっているし今のコーチは以前のフェデラーのコーチにもなっていたトニーローチがついている。
ロディックとフルセットにもちこみ大接戦をくりひろげている様が見えるようだ。

また伊達さんは本当にすごかった。あの戦い方を今の女子で出来るか?といえばはてなマークだろう。パワープレー一辺倒の女子テニスに伊達さんが投げた石は確実に届いた。
ああいったプレーをうまく取り入れれば無冠の1位という悔しいレッテルを剥がすことができると、フェデラーと同じかそれ以上にでかいサフィーナに見上げながら、流ちょうなロシア語で言ったみたい。

今の日本は解散やら政権交代やらでなく伊達さんの痙攣の謎を解明することにプライオリティーをおくべきだと感じているのは僕だけではないはずだ。

4回戦でソダーリングとの対戦はフェデラーにとっては非常に厳しいドローだ。
サービスがいいソダーリングが爆発すればなにが起きるかわからない。フェデラーも一段ギアをあげてくるのは間違いない、兜の緒はしめすぎてなんぼだ。
[ 2009/06/27 10:54 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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