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余韻は続く

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全仏優勝の余韻が冷めぬ中、ウインブルドンは2週間後でもうすぐに始まる。
まずは怪我でウインブルドンの出場は微妙かと思わせたナダルだが出場することとなった。結構すんなり決勝まできそうだが、4回戦までで負けると足の具合は相当わるそうだ。

びっくりなのが以下のニュース。

【ロンドン=稲垣康介】22日に開幕するテニスの4大大会、ウィンブルドン選手権(英国)にクルム伊達公子(38)が女子シングルスのワイルドカード(主催者推薦枠)で本戦の出場権を得た。主催するオールイングランド・クラブの大会運営責任者、イアン・リッチー氏が9日、明らかにした。96年に一度引退を表明して以来13年ぶりの出場となる。

 クルム伊達は現在、世界ランキング138位。本来なら本戦入りは無理な順位だが、最後の96年にベスト4入りし、準決勝でグラフ(ドイツ)と激闘を演じた実績に加え、昨年12年ぶりにプロツアーに復帰してからの健闘が評価された。リッチー氏は「38歳の彼女の復帰は多くの人に勇気を与えた。芝生での実績もあり、ワイルドカードにふさわしいと判断した」と語った。



伊達さんのブログをチェックをするとかなりハードトレーニングをやっているので全仏予選で棄権した際のひどい痛みはないのだろう、怪我は今のところ心配なさそうだ。ウインブルドンの楽しみが一つ増えた。

またフェデラーは前哨戦のハレを興奮が冷めないし疲れているとのことで今回は欠場。
ナダル同様、今年はいきなりのウインブルドンとなった。
心配なのはボレー。この1年を見てもボレーでしょうもないミスをするようになった。
全仏では以前よりもドロップショットを有効的に使いポイントをものにしていたが、ウインブルドンでも以前よりも使用回数を増やすのか、またフェデラーのボレーのタッチにも注目したい。
[ 2009/06/11 08:43 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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