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まだまだ

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7-6(6), 6-2, 6-4でフランス期待のバネの固まりモンフィスに予想外のストレートの省エネ勝利。
もう少し競るかと思ったが、モンフィスがブレイクポイントをうまく生かせず、逆にフェデラーはここぞというポイントでサーブやストロークを丁寧に決めた。
第一セットはすごく丁寧なテニスをしていた印象のフェデラー。タイブレークをかろうじてとったが決して安心して見ていられるテニスではなかったと思える。なにせ今年のフェデラーのテニスはとたんに崩れ、安心して見れるゲームはもはやないまでも言える。モンフィス戦でもここで一発というところでミスがあり以前の強いイメージに近づいていっていっているとはいえもう1,2段階のギアをあげる事を期待するばかりだ。

いきなり第一セットの第2ポイントでえげつないフォアの逆クロスを見せたモンフィスに苦戦が予想されたが地元の期待とプレッシャーと疲れのすべてが重なったのか、フェデラー相手に100%を出すことができなかったと思える。
試合全般にいえることはモンフィスにあまり戦略的テニスが見られなかった事だ。別段フェデラーのバックを攻め続けるわけでもなく、前に出てくるわけでもなく、勝負を早めに決めるわけでもなく。

次戦はデルポトロで今年は全豪とマドリッドで勝利している。ただ3度目のなんたやらがあるのでフォーカスしなければならない、ストレートで勝つのは今のっている相手として非常に難しいと思う。

ソダーリングVSゴンザレスはどっちがきても怖いがソダーリングの方がファンとしては心臓が痛い。
なんせダビデンコ相手にストレートだし、ナダル戦を見たがあんなテニスをされるとたまったもんじゃない。シモンのバカうちに匹敵するぐらいでフェデラーもセットの最後までシモンのフラットバカうちが続いてしまい負けてしまったことがある。
しかもシモンよりもリーチがありサーブが強い+見た目がいかつい+ネットプレーという最強コンボ。

そうかといってゴンちゃんはゴンちゃんで相変わらずだし、今年の全仏は最高に盛り上がることには間違いない。
[ 2009/06/04 08:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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