テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

危ない

356446
どことなくバガボンドの沢庵和尚に似ているアカスソ相手に7-6 (10-8), 5-7, 7-6 (7-2), 6-2とかなりぎりぎり勝利だった。
アカスソの試合はほとんど見たことがなくほぼ初見に近かったが、フォア・バックともに大きなスイングで振り抜きもすばらしくバックのストレートなんかは豪快であり、第4セット以外はストレートでアカスソが勝ってもおかしくない内容であった。
ただそんな状態で勝ってしまったフェデラーにどことなく最強であった時代を彷彿とさせる、なぜだか負けないオーラを感じた。まあ今年のフェデラーのプレーの時折みせるひどいテニスがひどすぎたのかもしれないが。

次戦はマチューであり以前にもナダルを苦しめ、アカスソよりも強敵だろう。
間違いなくマチューもバックハンドを狙ってくると思われるが、ファン心理としては対ナダル戦を考慮すればそれはいい練習というか鍛錬になるのだから、ありがたいと思わなければならないぐらい広い心を持ってフェデラーのバックハンドの処理については観察しようと思う。
[ 2009/05/30 10:29 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。