テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

おいおい

123456.jpg

セミファイナルのデルポトロ戦を見ようかと思ってビデオを再生させると、ナダルがジョコビッチに競り勝ちビデオも終わっていた。おいおい!!フェデラーの試合が録画されてないじゃないか!!
負けてしまったのか、どっちだとすぐさまネットで結果を確認した。

ナダルVSジョコは3セットマッチで4時間でツアー史上最長だったらしい。
ジョコビッチの粘りが本当にすごい試合だった。ただあのテニススタイルはフェデラーにはあわない、ナダル攻略に一役買ってくれそうかなと思っていたら以外に参考にはならないような気がした。
あそこまでナダルのストロークに粘れる選手は今のツアーではなかなか見あたらない(粘れても第3セットで根負けしてスコアも6-1など)、特に気になったのがナダルのフォアハンドをジョコが足を伸ばしバックハンドをしっかりとクロス(ナダルのフォアに)に返し続けていたことだ。あのプレーはフェデラーにはなかなかできないプレーだ。
ナダルはバンダナから髪をはみ出し必死の形相で最終セットのフルセットを戦い、勝ちきった。あそこで勝ちきれるのはさすがナダルといえよう、現王者のドラゴンボール大和魂を見た気がした。

でフェデラーVSナダルは思った以下の試合内容であったと思う。
見て取れるようにナダルのフィジカルがだめだめだった。バックハンドのミスが通常の試合よりも多く、右足の踏ん張りがきかないのだろう、サイドラインをわずかに割るといったミスが目立っていた。

一方フェデラーはストローク戦を支配していたかといえばそうでもなく、早い攻めとサーブとドロップショットがよかったことをのぞけば、バックハンドのミスもあり、アングルもなかったしダウンザラインのエースも少なかった。しかもナダルのブレイク以外のサービスゲームを見ればフェデラーよりもさくっとキープしているイメージもある。

ただこの1勝とナダルに勝利した事実がメンタル与える影響は少なからずとも大きいことは明白であり本人・ファンとしても全仏前のこの大会でというこのタイミングは非常に重要だ。

ナダルのフィジカルを考えても仙豆を食べてこの1週間で余裕で戻してくるだろう、そして当然のように決勝にくると予想される。グランドスラムは5セットでありナダルやその他の選手も時には2割り増しぐらいのパフォーマンスを魅せてくる。
マドリッドの前の全仏における個人的な予想はフェデラーが1でナダルが9。
マドリッド後の予想はフェデラー3でナダルが7ぐらい。まだまだそれぐらいの差があるといってもいいと思う。
全仏でフェデラーに神が降臨するのかナダルが赤土に君臨するのか、フェデラー優勝によって断然おもしろくなってきた。
[ 2009/05/18 09:48 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。