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ターニングポイント


残念ながらジョコビッチに及ばずセミファイナルで負けてしまい、ナダルがジョコの猛攻を防ぎきりまたしても優勝という結果に。
いろいろな意見はあるだろうが、
この試合で印象深かったのは第3セットの第5ゲーム、3-1でフェデラーのサービスゲームだ。
このサービスゲームをなんとラブゲームでおとすのだ。もしこのゲームをとっていれば4-1になっており、さらにジョコビッチにプレッシャーをかけることが出来るので、ここは確実にとりたいゲームだった。
ジョコにとってはこのゲームをブレイクできれば3-2になりしかも自分のサービスゲームになるので気分的にも波にのれること間違いなしだった。

なぜフェデラーこの大事なゲームでラブゲームで落としてしまったのだろう?
ジョコの猛攻ではなくほぼ自分のミスでブレイクされたことは、俗に「勝ちびびり」というやつではないか?まだ勝ち星のない新人がよくおちいるアレだ。

解説の丸山さんもこのように言っていた。
「勝ちきれない」「フェデラーのペースと言いたいがいえない」

今本人は目の前の勝利にフォーカスするために一生懸命努力しているところなんだとは思う。
ファンとしては今は我慢のしどころだろう、我慢だ我慢、こういった時期を乗り越えた新生フェデラーは強いはずだ。
[ 2009/05/06 11:26 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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