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すべては風のせいということで


ジョコビッチにフルセットで負けてしまった。
第1セットはバックハンドのミスも少なく、フォアハンドもよかった。ちょっとジョコビッチが堅かった印象だが5-1でのフェデラーのサービスゲームからなんかおかしくなった、フォアハンドのタイミングがおかしい感じだ。風の影響だったとは思うのだが、その後なんとかセットを奪取した。

第2セットから第3セットにかけては、まあほとんどといってもいいぐらいフォアハンドのエラーの連続でありネットよりもオーバーが多かった、これでは勝てない。なんか振り切れていないというか、初めて見る中途半端なフォアハンドだったのですごく違和感があった。
逆にバックハンドのミスはいつもより少ない感じだったので、フェデラーの試合は長年見てきているが初めて見る奇妙な試合だった・・・と思ってたら久しぶりにいらいらをつのらせラケットを折ってしまった、こんな姿を見るのは何年ぶりだろう・・・・・・・・。

風の影響があったにせよ、微調整をできなかったのは技術面というよりもメンタル面に左右されることが大きい。第2セットのフォアハンドの違和感からの不満が爆発した結果がラケット折りだろう。

圧倒的に無敵だった時代よりも今はグランドスラム14勝や15勝などある意味、雑念に似たプレッシャーがつきまとっていて、圧倒的に勝つことだけに集中することができないのでいるのではないか。
またミルカはご懐妊なのでツアーの大事な時期に一緒に回れないという、メンタル回復剤であろうと思われるミルカの存在がいないのもマイナス要素のうちのひとつでもある。
このタイミングで新しいコーチもしくはフェデラー自身の大きなパラダイムシフトが確実に必要だ。ここいらでフェデラー陣営がなにか策を練らないとマネージメント能力に?疑問符をつけざるをえない、最悪のクレーコートシーズンの入り方だけは間違いない。
[ 2009/04/04 08:54 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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