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不安要素はいっぱい


ベルダスコにストレートで勝ったけどもセカンドセットはナダルであったら間違いなく取られていたようなゲームばっかりだった。

結論から言ってしまえば、ベルダスコはナダルと同系統だと思っていたが、フェデラーとの対戦を見てみるとあらためてその違いがはっきりとした。
一番感じたのはフォアハンドのスピンとスピードの違いだった。やはりナダルの方がスピードは遅く曲がりが大きい。フェデラーがナダルを苦手とするのはスピード・タイミングが合わない要素が非常に高い気がした。

まあベルダスコ戦に関しては全体的にバックハンドはあんまりよろしくなかったし、サーブもよくなかったのでよく後半挽回したなというのが正直な感想だ。第2セットの第4ゲームだったかな、フェデラーのフォアハンドのアングルでベルダスコの返球をバックハンドでオープンコートへ決めたゲーム、ああいうアングルを使ったテニスをここ最近みていない、ナダルにも十分に通用するとは思うんだけども、、、

ナダルは間違いなく決勝にあがってくるだろう。マレーのしつこさに耐えることができるのか、粘着プレーヤーが大嫌いなフェデラーのメンタルの安定さが求められる試合になりそうだ。
[ 2009/03/21 09:07 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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