テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

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ベルディヒには簡単には勝つだろうと思っていたら、どうもフェデラーもそう思っていたみたいで足下をすくわれまくりました。2セットダウンというのはファンにとっては心臓に悪いのでできれば避けてとおってほしいものだ。ああいうプレーを見てしまうと一過性のモノだとはわかっていながらも、プレーの不安定さということで次戦の安定きわまりないデルポトロとの試合は非常に厳しくなるとは思っていたが、、、久しぶりに魅せてくれました。去年の全米のいいときよりもさらに良い感じを見て、すかっとした。
ただデルポトロの出来も微妙だったけども、それはフェデラーのプレーがそうさせたのだろう、リズムが狂うとはああいうテニスをいうのだ、なにをしてもだめなのではなく、完全に試合を支配されると気がつけば終わっている、そんな感じだろう。デルポトロのインタビューを見てもあんまり覚えていないと語っている。
完全に予想ははずれてしまい、マレーがくると思ったら病気でベルダスコにフルセットで負け、ジョコビッチはロディック相手に棄権。次戦はロディックに決まった。

ナダルVSシモンはまったく読めないけども、ナダルの試合を見ていると昨日のフェデラーであっても楽には勝てないぐらいの調整っぷり。苦戦はするだろうけど、シモンを破り決勝に上がってくるのはナダルだろう。あのフォアハンドもさらに強力になった感じで、フェデラーと同じシングルバックハンドのハース戦をみたが、バックハンドの処理は全くできていなかった。

もしロディック戦を順調に勝てたとしても、長らく対戦していなかったナダルのフォアハンドにフェデラーのバックハンドが対応できるのかどうかは非常に微妙。ただロディック戦もかなり、怖い。体重をだいぶ絞ったようで、動きもいいし調子もよさそうだ、とにかく調子のいいビッグサーバーほど手に負えないモノはないので、ロディック戦もフェデラーエクスプレス号が走ってくれることを祈るしかない。
[ 2009/01/28 08:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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