テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ロンドンファイナル全勝優勝2011

予想通りツォンガとの決勝です。

いきなりですが、3-4ツォンガサーブでの0-30そのままラブブレイク!ツォンガ強引にネットですぎでした。
セットがかかってくる大事なフェデラーのサーブです。バックのミスもあり15-30と先行されます。
このポイントでおもいっきりフォアに回りこんでのフォアのリターンはジャストアウト!入っていれば非常に危ない。
このゲームはツォンガのウイナー非常に多く、見応えのある攻防を魅せてくれました。
ツォンガの攻撃力が目立つセットでした。

フェデラー/ツォンガ
ファーストサーブの確率 68% 78%
ウイナー 9 12
アンフォースドエラー 10 6

この第2セットで決めたい。
第3ゲーム、ツォンガのダブルフォルトで15-40となるがツォンガのビッグサーブ2本でチャンスを活かせず。

第5ゲーム、ブレイクポイントでフォアの回り込みストレートでフェデラー3-2と先行。次の第6ゲームをさくっとキープして4-2。

さて第10ゲーム5-4でフェデラーサーブ。ここであとのないツォンガが最初のサーブでリターンエース。そしてリターンダッシュと攻めてくる、せめて来る。
0-30に。で、またしてもセカンドをたたいてフェデラーの球がネット。
どこまでも攻めてきます。ぜひツォンガのリングネーム(コートネーム?)はフランスの重戦車と呼んでもいいんじゃないか。攻めまくりブレイクで5-5に。
う~~~ん、暗雲が立ち込めてきました。

この流れを止めるには次のツォンガのサーブをブレイクすることだが、フェデラーのファーストリターンアタックはミスに終わってしまう、それ以降もツォンガのストロークは攻めの姿勢を崩さず、このあたりからの勢いは一瞬、ツォンガが橋下新市長にダブって見えるほどでした。勢いがすごすぎてミスもかさなりフェデラーもブレイクポイント掴みますが、ブレイクポイントであろうがなんであろうが、ツォンガの攻撃ボタンはスイッチが入ったまま戻ることなく、キープされます。

タイブレークのセットポイントを迎えたリターンでもたたいてきてこのセットをとられました。 

フェデラー/ツォンガ
ファーストサーブの確率 49% 43%
ウイナー 11 18
アンフォースドエラー 10 21

そういえばサッカー選手のビエリっていう選手のニックネームの記憶がたしかならばフランスの重戦車だったのでツォンガはフランスの獣戦車に改訂。

さて第3セット。もうあとがありません。獣戦車の突進を止められるのはフェデラーのフェデックスしかありません。ナダル戦でみせたパフォーマンスをもう一度だしてくるしかありません。

せめてファーストサーブの確率はあげたいところ。
お互いあまり危なげもなくキープしていき、そろそろかな?と思った第8ゲーム3-4ツォンガサーブ。
フェデラーが仕掛けてきました。
いきなりファーストポイントのリターンでフォアの回り込みでリターンエース!!なにかが起きるぞこのゲームで!といわんばかり!次のポイントもしっかりとフォアのスピンをかけサイドにふり、ツォンガのエラーを誘うフェデラー。

なにやら獲物を狙う鷹のよう、獣が獣をくらうゲーム!ツォンガも負けじとネットに出てくらいつく、このゲームは本当にみごたえのあるゲームでした。最後はフェデラーの渾身のフォアストレートでブレイク。今年1番の雄叫びでした。

5-3でのフェデラーのサービスゲームは決めるごとにガッツポーズ。全勝優勝に、最終戦も最多勝利のレンドルに並びました。

01 39勝(10敗) イワン・レンドル(優勝5回 準優勝4回)
02 37勝(07敗) ロジャー・フェデラー(優勝5回 準優勝1回)
03 36勝(13敗) ボリス・ベッカー(優勝3回 準優勝5回)
04 35勝(14敗) ピート・サンプラス(優勝5回 準優勝1回)

今シーズンはグランドスラムこそとれませんでしたが、USオープン以降の大会は全て優勝で素晴らしい成績で終えることが出来ました。
ここまでいいと全豪の優勝も期待したいですが、ジョコも怪我から戻ってくるだろうし、なにせ5セットですからナダルやらマレーやらそしてツォンガもいてるしきついことは間違いないでしょう。とにかく5セットのツォンガとはできるだけあたりたくないものです。

今年もフェデラーには感謝するしかありません。また来年も僕達をファンを楽しませてくれることでしょう!

63655656.jpg
12312356546.jpg
54678956466.jpg
984566515313.jpg
87974566578986.jpg
bery.jpg
最後にベルディヒのガールフレンドべっぴんさんです。

スポンサーサイト
[ 2011/11/28 14:49 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラーVSナダル

ダブルフォルトで嫌なスタートをきったフェデラー。このダブルフォルトだけでいつものフェデラーではないことは確か。ナダル戦が他の誰との試合とは違ったものなんだと本能的に感じさせました。

で、試合が始まればお互いがもうバック攻め、バック攻め。
ナダルのファーストサービスゲームを見るとなかなか調子よさげです。
ナダルのサービスも当然のようにフェデラーのバック攻めなので、早めにアタックできるのかがポイント。
統計はとっていませんが、フェデラーがリターンで攻めてくるのはUSオープン以降増えてきている感じがします。

そして第6ゲームのナダルサーブ。最初のリターンで攻める、そこからブレイクが生まれました。
ブレイクポイントでのストローク戦はしびれました。

フェデラー5-3でのサーブも油断できません、過去にもひっくり返されたセットはなんぼでもあります。
油断と期待が入り混じった第9ゲームはそんなメンタルweaknessな僕の心配をよそにフェデラーらしいフォアハンドウイナーでセットをとりました。

さて第2セットですが、あまり大きな声は言えませんがここでポカをやらかしてしまうのが最近のフェデラー。
ナダルの逆襲が来て、6-2もしくはタイブレークでとられることも覚悟していたのは僕だけはなかったはずです。たぶん全世界のフェデラーファンの3割ほどは僕と同じ思考回路で見ていたはずと断言します。

心配しましたがいきなりナダルのサーブをブレイク!!うひょーそのフォアハンドストレートはカッコ良すぎでした。
そしてナダルサーブの第3ゲーム、完全にゲームを支配していました。
第4ゲームはラブゲームキープ。どこまでいくんでしょう、このまま見続けてもいいんでしょうか。

そして第5ゲームでは素晴らしいバックハンドと安定のゲーム運びでまたもやブレイクでなんと5-0。
テニスの神様に「すいません、もう油断してもいいでしょうか?」と初めて問いかけた自分がいました。

そしてフェデラーの6-3、6-0の勝利。終わってみれば

ファーストサービス 70%(ナダルは73%)
ウイナー 28(ナダルは4)
アンフォースドエラー 8(ナダル7)

というまれに見る完璧なフェデラーでした。まさにFEDEXフェデックス。
フェデックスはwillson同様、フェデラーと生涯契約を結んでいいと思います。

ということでフェデラーは準決勝進出決定。
ツォンガかナダルかはわかりません。今日のナダルのバックハンドはいまいちでした、そこさえクリアにできればツォンガには勝てる思うが、最近のツォンガはますます凶暴化していますからややナダル不利とみました。

※Aグループのマレーが棄権したそうで、ティプがきました。どういうシステムになるんだろう。ティプはマレーの負けを背負っての戦いになるんだのだろうか。ジョコとベルディフで固いと思います。
9898989.jpg

[ 2011/11/23 09:26 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

ロンドンファイナル!!2011

ロンドンファイナルが始まりました。

GROUP A

DJOKOVIC, Novak
MURRAY, Andy
FERRER, David
BERDYCH, Tomas

GROUP B
NADAL, Rafael
FERRER, David [ESP]
FEDERER, Roger
TSONGA, Jo-Wilfried

フェデラー山きつし!!
しかし、ツォンガとの初戦をフルセットで勝利。第2セットはだめなフェデラーがでてきたので、血圧もあがりましたが、第3セットはなんとか持ち直し、貴重な1勝。
ジョコ山はジョコの怪我の具合がまったくわからないので予想がたてづらく、怪我に問題なければジョコ、マレーがくると思ったが、なんといきなりマレーがフェレールに敗れるというプチ波乱。

明日は久しぶりのナダルとの対戦だ!!!久しぶりだけに今までの調子良さが狂わなければ、絶対に勝てると思います。
ナダルのバック攻めにどう対処するか、本当に楽しみです。

6512313321123.jpg
[ 2011/11/22 11:45 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラーエクスプレスが帰ってきた。

フェデラーエクスプレスが帰ってきた。
2大会連続優勝は恐れ入りました。錦織くんとの戦いは残酷なまでに絶好調でした。

バーゼル、パリとほぼどの試合も好調さを維持できたのはゆっくりとした休養があったせいなのかはわかりませんが

Tennis - ATP World Tour - Tennis Players #8211; Roger Federer

ガスケ、ベルディヒ、ツォンガをやぶっての優勝は価値がおおいにある。リベンジが含まれているというのはファンにとっては嬉しいもの。個人的に復讐はよくないと思っているので、こういったスポーツでの復讐ノットイコールリベンジはいいもの思っています。

ベルディヒもツォンガも錦織くんは両方に勝っている、フェデラー戦を見てもツォンガはやっぱりえげつないテニスをしてくる、よくぞこんな相手に錦織くんが勝ったことに再度おどろく。

いい状態で最終戦を迎えた。久しぶりにナダル戦がみたい、それだけだ。323666666.jpg
[ 2011/11/15 11:50 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

錦織君快進撃!!

久しくブログを更新していないと、書こうというパワーが火事場のクソ力に近いものを自分で出してこないと書けないということが今回わかりましたので、できるだけそういった無駄な力を使わないで、更新できるときにすばやく更新することを心に強く誓いました。

フェデラーよりも錦織くんの活躍のニュースがテニス界を震撼させたここ昨今。以下参照。
試合結果 - プロテニスプレイヤー 錦織圭 公式サイト  KEINISHIKORI.COM

上海マスターズの前に楽天オープンでは1回戦でフェレールにストレート負けだったのは、嵐の前の静けさかなという感じ。
ツォンガ戦では、少なくとも僕は一矢報いることが出来ればぐらいの感覚でしたが、あれよあれよという間に準決勝までいき、なんとマレーと戦うこととなった。

もはやジョコ、ナダル、マレー、そしてフェデラーという4強時代。そんな4強のなかでも唯一グランドスラムは取っていないとはいえ堂々のNo.3との戦いは、全く想像することができなかった。

結果はさすがのマレーだったが、久しぶりに見た錦織君は以前の錦織くんとは別人だった。
圧巻だったのはファーストゲームのゲームポイント。
バックのアングルで甘く帰ってきた球をストレートにフォアハンドウイナー。正直、日本人選手がこんな組み立て方とフィニッシュを決めれることに違和感も感じたが、それと見たあとはちょっとぞくぞくっとするほど衝撃だった。錦織くんは全然やっていける!戦国4強時代にくっていける、というのか率直な感想だった。

さらに世界中にもニュースだったのがフェデラー地元の大会バーゼルで錦織くんはまたしてもやってくれたというか魅せてくれた。
1回戦の相手があのベルディヒ。フェデラーがウインブルドンでやられたあいつだ。この試合は見ていないが、iphoneのatpツアーのアプリで結果を2度見したのはいうまでもない。これもあれよあれよという間に勝ち上がり、なんと準決勝でジョコとの対戦にこぎつけた。
まさかここでジョコとか、こんな早い段階で見れるとは誰しも思わなかったはずだ。しかも勝てるとは・・・・
第1セットのジョコはかなり油断をしたに違いない、気を取り直し、錦織くんをじっくり確かめるよう打っていたバックハンドのスライスが非常に印象深いセットだった。
第3セットはなんとベーグルというプレゼントもいだだいたが、プレー中のジョコ(肩マッサージしてもらっていた)その後のジョコ(パリマスターズ途中棄権)を見るとあまり体調は万全ではなかったとは思うが、ジョコを破ったニュースは日本も含めて世界中に配信された。この勝ちが意味するところは次戦が決勝戦でありなおかつフェデラーと戦うという付加価値によるところが大きい。僕の中では盆と正月とクリスマスが一緒にやってきたようなもんだ。
フェデラー戦後の錦織くんのもっとやれたというブログでの書き込みは真実であろう。
フェデラーと錦織くんが同じ表彰式に立っている、それだけで感無量だった。勝ち負けがどうでもいい試合を初めて魅せてくれた二人にスタンディングオベーションだ。

マレー戦、ジョコ戦、フェデラー戦を振り返り錦織くんのテニスで気になった点をあげてみた。

1.フォアハンドは十分に世界トップクラス。
2.バックハンドはあきらかにクロスが多すぎる気がする、早めにストレートにいい球がほしい。(ジョコによくやられてたね)
3.サーブも十分、ファースト入れば十分いける。(フェデラー戦の1st 46%はつらい)
4.ロブのミスが目立つ。
5.ベースラインからさがりすぎ、もっと前で
6.もっと速い攻めを。ストロークにつきあわない。

なんにせよ、おめでとう!トップ10ももはや想定内だ。

32323_20111115112931.jpg
[ 2011/11/15 11:31 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。