テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

本当に実現するとは!!


準決勝は先にナダルVSマレーだった。
うとうとしながらも携帯で激戦の様子をうかがいつつ、今朝6:00すぎに目が覚めナダルとマレーの死闘を見ようと録画をチェックしたが、第3セットの途中でぶちぎれ・・・・うん延長が基本だよねテニスの試合って。。。
本日の夕方からの再放送を再録画し、フェデラーとジョコの試合をおっかけ再生で観戦。

のっけからフェデラーが集中している。第2ゲームからいきなりのスーパーハーフボレーを魅せたあともすばらしいプレーが続き、なんと6-1でこのセットを奪取。

ジョコのサーブをなんとフェデラー2本しかミスしてない!!!
完璧な出来とはこの事なんだよね。

第2セットはジョコが落ち着きを取り戻し先にフェデラーのサービスゲームをブレイクするもここでもフェデラーは崩れない、第一セットのようにはいかないまでも集中力はとぎれない。

4-4でのジョコのサービスゲームを超攻撃的にリターンゲームを攻めここでしかない第9ゲームでブレイク成功!そのままキープして決勝進出を決めた。

ナダルとは今年のマドリッドのファイナル以来、6ヶ月ぶり、ハードではなんと2009年の全豪以来、ほぼ2年弱ぐらい戦っていない。

当然のようにナダルはフェデラーのバックに球を供給し続けるだろう、フェデラーは我慢をしつつ攻撃もしなくてはいけない、フェレールやジョコのバック攻めで球が浅くなりたたかれた場面も見ている。

今回のジョコ戦ではその絶妙なネットへの出るタイミングでネットウイナーも多かった、流れの中でのポイントがとれている。
これがアナコーンコーチの成果とみるかはナダル戦後に判断してもよいだろう。
ナダルに対してのアナコーンコーチの作戦を見てみたい。
(※私がコーチならドロップボレーを多く使う。)

準決勝がすさまじい時は決勝はすんなり終わるということもありえるし、死闘になるやもしれないし、ちょっと今のこの二人の状態では全く予測不可能!

とにかく今までのフェデラーのナダル戦での取り組み方が少しでも違ったらそれはコーチの作戦なのかもしれないのでその辺を注目してみてみたい。
(今までの取り組み方を言葉で説明するのも難しいが・・・)
スポンサーサイト
[ 2010/11/28 07:57 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

準決勝!


ソダーリングとの試合はお互いいきなりのサービスゲームでレベルの高いストローク戦で始まった。
最初の2ゲームのソダーリングのサーブやストロークがかなりきれている、苦戦やむなしでそのままタイブレークに突入。フェデラーのセットポイントでもはやソダーリングのポイントかとおもった、フェデラーのバックハンドへのウイナー級のボールをフェデラーは手首だけで返す。
ふわっと浮いた球をアウトボールとウォッチしたが結局IN。ソダーリングがとってもおかしくないファーストセットだった。第2セットもソダーリングの調子はよかったがそれを上回るフェデラーのパフォーマンス、安定したフォーカスとフォアハンド、バックハンドでストレートで勝利。
感想としてはやっぱりソダーリングは強い!ということ、全く安心して見れる相手でないことを再認識しました。

A組はジョコがロディックに勝ったため、ナダル・ジョコが準決勝進出。

フェデラーVSジョコ
ナダルVSマレー

という、おおかたテニスファンの予想とおりの組み合わせとなった。
ここまできたらぜひフェデラーVSナダルが見たいのはやまやまだが、フェデラー・ナダルお互いが共に少しでも油断すると負けてしまうレベルの相手だ。フェデラーの集中力に期待したい。
[ 2010/11/27 11:08 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

マレーに完勝!

112312365465464
マレーに6-4, 6-2のストレートで快勝!フェデラーのフォアハンドにつきる試合だった。
ラウンドロビン最終戦はソダーリングとの試合だが、この調子でいけば問題はないはずだ。

一方のナダルも肩の問題はナッシングと見ていいだろう、あいかわらずのいい集中をしてロディックとジョコを破ってきている。よくわからないのがベルディッチだ、いや本当にかれは強いのか弱いのかがわからない。
それはメンタルが安定していないということのあらわれだけれども、潜在能力とフィジカルが安定していればトップ5に組み込めるぐらいの逸材だとは思っている。

まだまだわからないラウンドロビンだが、フェデラーとナダルは準決勝進出とみて間違いはないだろう。

はたしてフェデラーVSナダルというスペシャルマッチは今年最後の大一番で実現されるのだろうか?
それともはじめの一歩の宮田君と一歩のように、いつの頃から対決がなかなか実現しない運命的な、そんな関係になってしまったのだろうか?
ぜひとも最高のクリスマスプレゼントをくれることを祈るばかりだ。
[ 2010/11/25 14:15 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

マスターズ開催!


最近なかなかテニスにおっつけないが、パリマスターズはロドラとソダーリングの試合が長引き、フェデラーとモンフィスの試合がほとんど見れなかった・・・・・
まあいきなりフェデラーのサービスゲームであれだけのミスをしてたところを見るとかなり疲れていたのは明白だろう。

本日の朝に行われたフェレール戦は無事に乗り切ったが、フェレールのバックハンド攻めにはちょっとまいった感がただよっていた。あれをナダルにやられると果たして今のフェデラーは耐えれるのだろうか?

順当にいけば
A組はナダル、ジョコ
B組はフェデラー、マレー

ではあるが、果たして・・・・。
誰もが思っている久しぶりのナダル戦を期待しつつも無事に準決勝にすすめることを祈るばかりだ。
終わりよければ全てよし。バーゼルのフェデラーなら優勝いけるぜよ!!
[ 2010/11/22 17:30 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

もうすぐファイナル


気づけばマレーに負けてから
ストックホルム、地元バーゼル、そしてパリが始まった。

ストックホルムではテニスのうまいちょっと怖い織田裕二をたおし、最近ちょっと怖くなった印象のバブリンカをやっつけ、復活してきたリュビの厳しいサーブにきっちり対応し、決勝は知らない人に勝った。

バーゼルではドルゴなんとかに勝ち、いつぞやの全豪オープンであわやフェデラーにアップセットをかましかけたサングラスが似合うティプレビッチを一蹴し、危険な唇とパフォーマンス過多のプレイボーイに勝ち、久しぶりの対決であったロディックに無事に勝ち、一時のナダルのように最近よく決勝でおめにかかるジョコをしりぞけ地元優勝を飾った。しかも久しぶりの双子ちゃんも登場。

と適当にまとめたが、フェデラーがここにきて調子がいいものの、いかんせんこのパリという大会は開催時期も考えるとトップ選手は疲れがたまってきており、ナダルにいたっては欠場だ。
もちろんフェデラーも優勝したことがない大会でもあるが、最終戦が控えているのでここで勝ち進みすぎてもという憂慮はファン心理としては当然のように存在する。

ここで優勝しファイナルでも優勝をかっさらっていけるほど調子はよさげだが、ここでの疲れのツケが全豪オープンにまわってくるのもそれも癪だし、このパリという大会の存在意義はファンとしては微妙と言わざるを得ない。
ツアースケジュールの過酷さは1年中通してみられるが、5セットの時代を考えればまだマシか・・・・
[ 2010/11/11 16:27 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。